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Thailand day5 -Phuket-

プーケットをレンタルバイクで一周 ホステルでレンタルバイク この日がプーケットで1日遊べる最終日。バイクをレンタルするのに国際免許は要らないということで、泊まっていたホステルで250バーツにてレンタル。可愛いスクーピーでした。見た目の観光客感が半端なく、途中で検問に引っかかるのも嫌だったので他のバイクとほかのヘルメットはないかと聞きましたが、これだけしかないと言われました。 検問はパトンビーチ〜カロンビーチ間 前日、ジェームズポンド島の帰りに、パトンビーチからカロンビーチへ抜ける山道で検問をやっていて外国人のバイクがみんなそこで止められていたので、バイクレンタルどうしようかと悩んだけど結局借りることに。朝ツアーのバンでその山を超えた時はなんもやってなかったから、恐らく、検問は夕方4時くらいから始まるんじゃないかと仮定して朝その山を越えて北に登り、そっからオールドタウン側を通ってカタビーチに戻ってくるルートで行くことにしました。 とは言ってもどこで何時に検問をやっているかわからなかったので4時過ぎにはカロンビーチエリアに帰ってくる予定でいました。 そして、バイクを借りたタイミングで帰りのエアポートバスも予約。次の日朝8時のフライトでバンコクに戻る予定だった為、ホステルは空港近くにとってました。空港ではなくてホテルまで送ってくれるか頼んでみてくれないかとフロントのお兄さんに頼んだら快く対応してくれました、よかった。バスはカタビーチから300バーツ。 バイクレンタルでプロンテープ岬へ そして朝9時、無事バイクを借りたのですがちょうど雨が軽く振ってきちゃいました。空を見るとどうやらパトンビーチの方はザーザー降りなんだろうなという雲。しょうがないので、カタビーチから南に走り、夕陽スポットで有名らしいプロンテープ岬へ行くことに。山道を走ること約20分。 着いたけど、そこまで綺麗じゃないなーという感想でした。いや、綺麗だけどもっと綺麗なスポットきっといっぱいあるはず。と思って退散。 ちなみに、この動物達がいっぱいいたり、一応観光地という感じでした。 そっからまたカタビーチ方面へ戻り、あの検問をやってた山を無事越え、この日のメインイベント、像と海で遊べて写真が撮れるリラックスビーチ(パラダイスビーチ)へ。 リラックスビーチで像と遊べる! ここのことはサンディエゴで数年前に出会った関西の友達から聞いていて、絶対行きなー!と言われた場所でした。ただ、ここへ行くのにはタクシーくらいしかないというのでここへ行きたいがためにバイクをレンタルしたようなもん。彼女いわく、700バーツで像に乗れるらしくて、他の像に乗れるスポットより安いらしい。 バイクだと、パトンビーチの手前を左折し、しばらく山道です。 パラダイスビーチ という旗が立ってきたあたりに、このすごーくわかりづらいサインがありました。ここを入るともうリラックスビーチ。 ここを行くと像さんたちが海で遊んでました〜 何人か観光客もいて、ここは有名なのかな? リラックスビーチ、像と写真が撮れて1000バーツ 元々、以前行った友達は700バーツ、日本円にして約2500円だったよと教えてくれてたのでそのつもりで行ったら、1000パーツだよと言われました。最初は、ぼったくられてるのかと思ったけど、話を聞いてみると10月16日から700バーツから1000バーツに変更したとのこと。なんか、惜しいなと思いながら1000円も値上げは痛かった。それでもせっかくきたし1000バーツの価値はある! 像に乗れます。子供と親の大きい像がいて、どっちがいいか選べます。私はどっちでもよかったから今空いてるのでいいよーって言ったら子供の像でした! かわいい キスと見せかけて思い切り顔面攻撃。笑 ちゃんとキスしてくれました。写真もたくさんとってくれるからインスタ映えがすごい。像にまだ乗ったことも触ったこともなかった私にはとてもいい思い出になりました。 この後トイレに行きたくなったのでトイレないかと聞くと、あっち。と指さされた場所は草むら。笑 おいマジか。と思ったけどまあいっかと思い歩いてくと、そのおじさんが、待ってこっちこっち。と。 なんだよと思いながら歩いてくと、今そこに人居るからこのトイレ使っていいよとその上のレストランのトイレをかしてくれました。最初からこっち貸してくれよ!と思ったけどなんかもうここまでくるとなんでもよかった笑 そして無事リラックスビーチを後に来てパトンビーチに寄りました。 パトンビーチ 恐らくプーケットで一番観光客で賑わっている場所。パラセーリングの客引きのおじさん達を抜け、一応ビーチへ行ってみました うーん。まあそうだよね。って感じでした笑 意外とパラセーリングやってる人達多かった。 この頃はちょうど12時を回っていたのでお腹も空いていて何か食べることに。パトンビーチのメイン通りを歩いてみました これがバンダラ通りと言うのかな。お店もバー系が多く安くて美味しそうなタイ料理はありませんでした。しょうがなく入ったのがケバブ屋さん。笑 100バーツでした シークレットビーチ発掘のバイク旅 こっからプラプラバイクの旅スタート。とりあえずスニンビーチまでを目的に停まろうと思った場所は止まることにしました。 いい景色。この上まで山登ってみたけどこの先はきっとなんもないだろうと引き返し。 だけどそのあとしばらく走ってると小道があってそっちに入ってみたらありました、ビーチ! ほぼ人がいなくて静かで素敵なビーチだった。なんて言うビーチかはわかりません。笑 これも、そのあと見えてきたビーチで写真だけパシャり。パトンビーチなんかよりも素敵なビーチは沢山ある〜 そのあと山を越えていたら景色がいいスポットがあったので止まりました!ちなみにパトンビーチより北のほうの山でも検問のサインが脇に寄せてあったからきっと夕方から夜にかけて検問してるんだろう。 スリンビーチ そのあとは無事スリンビーチに到着。人が少なくとても綺麗でした。 ちょっとゆっくりしたかったけど、もうすでに2時を回っていたのでタイティーだけおばちゃんから買って飲んだら出発することに。この旅行で何回タイティーを飲んだだろうか。 そしてここからはプーケットのオールドタウンを目指しました。スリンビーチからは約40分 オールドタウン オールドタウンは建物が鮮やかでアートな街です。ところどころ絵が描いてある。 歩くと結構面白い。 ちなみに、この日メインの通りの右側にバイクを止めようとしたらお店のおばちゃんにそこダメ!と叫ばれました。え?と思ったら駐禁のおじさんが後ろでかなり頑丈なチェーンで止めてある車のタイヤを鍵かけてる、、 どうやらここは限られた日にちと時間で右側には駐車できないらしい。危ない危ない。おばちゃんのおかげで助かりました。 車のタイヤにチェーン巻いてる駐禁のおじちゃん そして一本入るとさらに建物は鮮やかでした。なんか、有名なアイスクリーム屋さんがあるっぽい。めちゃめちゃ中は混雑してました。 時間を見ると思いの外結構歩き回ってたらしかったのでこれにてカロンビーチまで引き返すことに。パトンビーチを通らない南ルートで帰りました。結局50分くらいかかった気がする。。…

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Thailand Day4 -Phuket-

プーケットのジェームズポンド島へ ジェームズポンド島へのツアー プーケットに行くのにどこに行けばいいか調べてたところ、多くの離島があることが発覚。ジェームズポンド島の写真を見て、ここに行きたい!となりました。格安ツアーがないか調べてると、なんとUS30ドルで行けるツアーがありました!klookっていう旅行会社のツアーの一つで乗っていて、ディスカウントありで日本円にして約3400円。 パンガー湾に浮かぶジェームズポンド島、ホン島、パナック島の3島へ行く1日のツアーでした 朝7時にピックアップで一時間半くらいかけてプーケットの反対側へ。そっからでっかい船に乗りました 揺られること一時間半、最初の島に到着です。 最初の島はジェームズポンド島 映画007のロケ地となったことで有名らしい。たしかに、すごかった!神秘的でした 沢山パールとかが売ってるお土産やさんが並んでました。ここの島自体もなんだか素敵 40分くらい自由時間で探検したらお昼休憩でした。船の上でランチ。 ホン島でカヌー体験 大きい船からカヌーに乗ったおじさんが迎えに来てくれてそれに乗りました。自分たちで漕ぐスタイルじゃないらしい。 洞窟の中をカヌーで探検します 楽しいけど、乗ってきたおっきい船から全員がカヌーをやるわけだから人人人。しょうがないね。 三つ目の島はパナック島 パナック島は潮が引いてると洞窟の中を歩けます。その先にはマングローブが。 洞窟は暗いのであのカヌーのおじさん達が明るいライトを持ってきてくれます。 ちなみに、このツアーに一人で参加してたロシア人の人と仲良くなり一緒に回りました。このアイランドツアーに一人で参加してたのは私達くらいでした😂 景色が本当に映画の世界でした。写真じゃうまく伝わらないけど、船から見える島々の景色はパイレーツオブカリビアンで見たことあるような景色。すごいね。 最後はパナック島で海水浴 この日の最後のアクティビティはさっきの洞窟から船で5,10分言ったところにあるビーチでひと泳ぎ。泳いでも泳がなくてもいいけど船は30分くらい停車してました。 ここ。 私も最初は天気も良くないしもう十分遊んだしどうしようかなと思ってたけど、先に行った人達が猿と戯れているのを見て、船から飛び込みました。笑 野生の猿がエサ欲しさに森から出てきた笑 そして、水はあんまり綺麗じゃないんだなー、と思ってました。その答えは、私が船から飛び込んだ時に見つかりました。飛び込むと深いはずなのに、なんか藻みたいな気持ち悪いものが足にタッチ。なんだこれと思って足をつけないようにしてたけどその藻みたいのは浅瀬にも続いてました。あとでガイドさんに聞いたら、泥だそう。確かに船の碇を上げた時に何故か灰色の砂が巻き上がってました。 要は底なし沼状態らしい。だから水も透明な綺麗な水じゃないみたいでした。 そして、ここからまた一時間かけて船着場に戻り、夕方6時ごろにカタビーチのホテルに着きました。 楽しかったけど、なんだかなー。ツアーだったので自分の足で動くことがなく、冒険感が少なくて面白くありませんでした。島自体は楽しかったけど、やりきった感が少なかった。やっぱり旅は自分の足でいろいろ動くのが楽しいですね。 明日はプーケットで1日行動できる最終日!

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Thailand day3 -Bangkok & Phuket-

バンコクの三大寺院巡り バンコク最終日。この日も朝から雨。でもとりあえず昨日食べた朝ごはんの屋台でごはん。 昨日とは違うフライドじゃない、チキンライスを頼みした。すると、レバーまで付いてきた!日本のレバーはなんとか食べれるけどこのレバーは濃すぎてダメでした。35バーツ。 カオサンから歩いてワット・プラケオ ここからは歩いてワット・プラケオまで行きます。google先生曰く20分と出てましたがそんなかかったかな?すぐでした。開演の8時半に合わせていったのに中国人のツアー観光客でいっぱいでした。日本人ツアー客も多くいたし、ここは本当に観光名所なんだなと実感。 中国人観光客をかき分け、チケットを500バーツで購入。日本円にして1700円。高いなーと思ったけどせっかくきたからケチって行かないのはもったいないと思い行ってきました。 ワット・プラケオ 入った瞬間からすごい迫力でした。全てがキンキラでキラキラしてて、なるほどこれが500TBHか、と納得。 入ってすぐのところにガイドマップが置いてあるので読んでみたのですが歴史にあまり興味のない私にはなんか難しくてよく分からなかった、、笑 一つ分かったことは、この寺院で有名なエメラルドに輝くエメラルド大仏はいろんな王朝の手に渡り最終的にまたここに戻ってきたそうです。残念ながら撮影は禁止で中の様子や大仏を写真に撮ることは出来ませんでしたが、中はキラッキラでした。大仏は小さくて、キラッキラな高く積み上がる仏壇等の頂点にちょこんと座ってました。たしかに緑だった。なんだかよくわからないけどずーとみてられそうなくらい黄金に輝いてました。 結構みるところが多く、さらにはこのお寺内全てのものがキラキラですごいので結局全部見て回るのに一時間以上かかりました。 そして、回路にはどうやら一つの物語があって、それがわかるように絵がながーく書いてあります。私はこの時点で疲れてきてたのでサラーっと見ただけでしたがそれだけでもなんかすごかった。 そして、ワット・プラケオを後にしました。 ワットプラケオから出て、すぐ近くのワット・ポーに行こうと歩いてると、地球の歩き方を持った人が目の前を歩いてたので声をかけてみました。そしたら、どうやら転んで怪我した挙句、トゥクトゥクにボラれそうになってたらしい。たまたま持ってた絆創膏をあげました。 同じく日本人大学生のオサム君は話を聞くとこれからワット・ポーとワット・アルンに行くそうなので一緒に行くことに。ワット・ポーまでは歩いて10分もしなかったです。 ワット・ポー ワットポーは黄金の長〜い大仏さんが寝転んでいることで有名。入場料は100パーツでした。お寺内の外観はやっぱりワット・プラケオに比べたらだいぶ劣るな〜と感じました。 でも噂の大仏さんがいる本堂内に入ると凄かった。 更に大仏さんの足の裏にも何かかいてありまきた 意外とワットポー内は思ってたよりも広く、端の方では子供達がなにが武術を練習してました。 ワット・ポーからワット・アルンへ ワットポーからワットアルンまでは船で川を渡ります。4バーツです。ワットポーを向かいの川に向かって歩いていくと船着場があります。 ワット・アルン 船から降りるとお土産やさんがありました〜 中に入ってくと、こんな感じのお寺が。でもこれは写真で見たワットアルンと違うな〜と思っていたらワットアルンはこの隣でした。 ワットアルンは入場料が50バーツ。中に入ると他の二つの寺院とは違う雰囲気でした ここが入り口近く。 そしてワットアルンは少しだけ登れます。キラキラはしてないけど綺麗でした。 ただ、この後スコールに見舞われました〜。とりあえずその辺のお土産やさんに入ったらTシャツが安いので買ってしまった。80バーツでした〜 私はこの日の3時半の飛行機でプーケットへ飛ぶ予定だったので、とりあえずエアポートバスが出てるモーチット駅まで行くためにチャオプラヤー川を船で降り、BTSが走ってるサパーンタクシン駅まで。 少しまだ時間があったのでこの日の旅のパートナー、オサムくんと昼ご飯をすぐ駅近くのレストランで食べました。このエリアはどうやらホテル街だったのでバンコクにしては結構高めで、パッタイ一つ160バーツくらいでした。 彼はトムヤムクンをオーダー。しかしあまり好きじゃない味だったようで途中で交換しました。笑 パッタイばかり食べてトムヤムクンはまだ食べてなかったから私は良かった!笑 一緒に回ってくれてありがとう。また世界のどこかで! そして私は急いでモーチット駅へむかいました。モーチット駅で降りたらすぐエアポートバスがきてたので飛び乗り、無事余裕を持って空港に到着。エアポートバスは30バーツ。安いもんです。 国際線ターミナルに停まったので、歩いて国内線ターミナルへ。繋がってるのでものの数分で着きます。 そっからエアアジアでプーケットまで。午後5時半にプーケットに到着して、ミニバンに乗りました。私のステイ先はカタビーチだったのでホテルまで200バーツ。パトンまでは180バーツでした。 そのバスの隣に乗ってたニューヨークから来た女の子はもう三ヶ月ほどヨーロッパを旅してプーケットに来たとか。旅好きな私は意気投合して仲良くなりました。来月バリに来てくれるかな? そんなこんなでカタビーチのFIN hostelというホステルに到着。一泊250バーツと激安な割にとても綺麗です。ここで2泊します。同じ部屋のトラベラー達も気さくでいい人達でよかった。 とりあえずお腹が空いてたのでホステルから出るとすぐにマーケットがありました。 ここでパッタイを80バーツで頂き、本日は終了。 やっぱり物価が高い。バンコクと比べると約二倍の値段だな。リゾートだからしょうがないのですかね。それでも日本の物価と比べたら激安です。 明日はジェームズポンド島はいきまーす!

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Thailand day2 -Bangkok-

メークロン駅とアンパー水上市場 この日は朝から雨。アンパワー 水上マーケットで夜の蛍を見たかったので遅めに起きてゆっくり行動することに。朝9時ごろにホテル近くの屋台でチキンライスを食べました スープ付き 35バーツ。 そのあと、バスで旧南バスターミナルまで移動してロットゥに乗りたかったのでカオサンの近くのバス停まで行きました。その途中カオサンロードを通ったので覗いてみると昨夜とは違って屋台等もなくとても静か。朝なのでボケーっとしてたらTシャツ屋のおじさんと仲良くなってしまいパシャり。 雨が降って来たのでどうしようかなと思ってたら親切にもセブンでカッパを買いなよ!タイティーも安いよ!と教えてくれたのでセブンで言われるがままこの二つを購入。カッパは30バーツくらいだったかな 旧南バスターミナルからロットゥでメークロンへ バス停まで歩き、旧南バスターミナルまで。バスの中で運賃を支払って、14バーツほどでした。そのお兄さんに、サイタイガオまでというと着いた時教えてくれました。危うく乗り過ごすとこだった。その辺の道に降ろされるのでそのまま道に沿って進むとバンがたくさん停まってる駐車場的な場所に着きます。 着いて最初の建物の中に入って進むと沢山のロットゥ会社が並んでるので、メークロンは?と聞くとあっちー。とチケット買う場所を教えてくれます。60バーツでした。運悪く、ちょうどロットゥは行ってしまったようで私が最初のお客さん。30分くらい人が集まるまで待ちました。 空いていたので一時間ちょっとでメークロンに到着。メークロンの市場の前で降ろされました。 メークロン駅 メークロンは電車の線路ギリギリにある市場で有名。電車がスレスレをゆっくり通ります。1,2時間に一本の電車なので電車が到着、出発する時間に合わせてメークロンにいくと効率が良いです。私は14:25到着予定の電車を目当てに1時半頃にメークロンに到着しました。 メークロン駅。 本当にスレスレに物が置いてあります。この上を列車が通るからすごいよね この凄まじい暑さの中魚介から生肉、野菜まで売ってて、これは衛生上大丈夫なのかと心配になるけど恐らく大丈夫なのだろう。 時間があったので昼食をとることに。線路の市場を抜け、大通りに出たところにローカルなお店がありました。40バーツ。 ついでにアンパワー 行きのソンテウはどこから乗れるのか、ソンテウのおじさんにあらかじめ聞くと、セブンイレブンの前のソンテウだよーと教えてくれました。 そのままフラフラしてたられっしゃ到着な時間に近づいて来たので線路に戻りました。 みるみるうちにお店の屋根がたたまれていく〜 そして電車がゆっくり来ました。本当に近い。写真に気を取られていたらぶつかるんじゃないかと思うくらい近かった。迫力満点でした。列車が無事通り過ぎたら即市場は元に戻りました。早いなー。 ソンテウでアンパワー まで 列車を見届けた後は、ソンテウでアンパワー まで行きました。ちょうどソンテウが出発するとこだったので乗ってすぐ出発。運賃は10バーツ。15分ほど揺られアンパワー に到着。着いたのは3時頃で、ホタルのボートツアーは6時半かららしいのでボートのチケットと、バンコクまで帰るロットゥのチケットを先に取りました。 アンパワー 水上マーケットでボートツアーとバンコク行きロットゥ予約 ボートツアーのチケット売り場。 ホタルは60バーツ、普通のお寺を回るツアーは50バーツだそう。6時半からのツアーを予約したら6時15分にここに戻って来てねーとお姉さんにいわれました。 お姉さんに、バス停の場所を聞バンコクくと、このボートツアーの裏の道路にあるよと教えてくれました。最終が20:20だったので念のために最終便を予約。結構みんな予約してるのかなと思ったけどこの時はまだほぼ空席。こんなに早く来なくてもよかったかな。まで70バーツでした。 アンパワー 水上マーケット 雨が降りそうでしたが、マーケットはとても栄えていました。いろんな食べ物が売ってる、、とりあえずマーケットを一通り歩き、エビの揚げ物と台湾でも見かけた芋の甘い揚げ物を食べました。 エビは30バーツ、ポテトは20バーツ。なかなか美味しかったです。 川沿いだけじゃなくて、周辺もマーケットが続いてます。結構歩いて見て回って、それでもまだ4時。時間を潰すためにご飯屋さん?カフェ?に入りました。とりあえずタイティーをオーダー。タイに来てから毎日飲みたいと思ってしまうタイティー。甘くて美味しい。でもこの時だけはもう飲めないと思った。今まで飲んだ中で一番甘い。きっとほぼ砂糖なんじゃないかと思うくらい甘くて全部飲めませんでした。 そんな時、スコールが来て大雨。沢山の人がカフェに流れ込んで来ました。混雑してるのでタイティー一つでずーと居座るのに馬が悪くなって来てしまったので退散しました。タイティーは20バーツ そのあと船着場に戻ると船着場の裏に椅子があるのを発見。雨も降ったり止んだりなのでそこで6時過ぎまでのんびりまつことに。雨でもツアーはあるのかと聞いたところすごく降ってたら中止で返金してくれるということでした。せっかくここまで来てここまで待ったのだから雨が止んでくれることを祈りながら一時間ほど待ちました。 雨の日のアンパワー ホタルボートツアー 6時過ぎにはもう暗くて何と雨は5時半ごろから止んでました!ボートが出港し始めたので、チケットカウンターへ行くと、お姉さんがアレに乗って!というのでそのままボートに乗り込みしばらくすると出港しました。 しかし出港してからすぐまた雨が降って来てしまって雷の大雨。日頃の行いが悪かったのか。雨が降ってるとホタルは見れないと聞いてたのでどうにか雨が止んでくれないかと祈るばかりでした。 隣に座ってた人もたまたま日本人で雨でしょうがないので自然と仲良くなりました!週末だけ弾丸でタイに来ているそう。いろんな人がいるものだと一人旅をしていると分かります。 重大なホタルはというと、ちょいちょい見えました。笑 いっぱい見ることは出来ませんでしたが、ちょいちょいいるのは分かりました。ここのホタルは点滅型のホタルで、小さい頃に日本で見たホタルとは少し違ってました。この豪雨で雷も鳴ってるのに少しでも見れたのが救いでした。 アンパワー からバンコクへ 45分ほどで船着場に戻って来たので、バスの時間まで時間があったのでバス乗り場に行って便を早められないか相談。8時の便に変更してくれました。 それでも30分以上時間があったので市場をフラフラして時間を潰しました。そろそろかなーと思ってバス乗り場に戻ってくると中国人グループと日本人二人がどうやらロットゥがいっぱいで乗れなくて困ってました。どうやらタクシーも呼べないらしく、チケット売りのおばチャンが通ったソンテウを大声で引き止め何やら話しをし、乗れなかった彼らはソンテウにのっていきました。 ギリギリにロットゥ乗り場に来るともう一杯で乗れない、、なんてことにならないようにやっぱり事前にチケットを買っとくのが大事ですね。アンパワーからバンコクまで二時間もかかるのでタクシーなんかにのったらすごい金額になってしまいそうです。 無事ロットゥに乗れた私ですが二時間揺られて着いた先は少しカオサンよりの南バスターミナル。んーこんな駅とかなんもないところで降ろされても、、と困ったのですが隣に座ってた中国人のカップルもカオサンへ行くらしいのでどうするのー?と聞くと、歩くと言います。笑 え、まじか。笑 そのgoogleマップ40分かかるって言ってるけど。 でもなんか楽しそうなので彼らと一緒に歩くことに。この時すでに10時過ぎ。結局仲良く伝わるか伝わらないかくらいの英語で会話しながら50分近く歩きカオサンに到着。二人ともとてもいい人でした!…

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Thailand Day1 -Bangkok-

バンコクからアユタヤ遺跡へ バリ、デンパサール空港からタイ、バンコクへ インドネシア滞在からもうすぐ二ヶ月が経とうとしていた頃に一度観光ビザが切れてしまうのでせっかくインドネシアを出るならアジア旅行をしようとバンコクへひとまず降り立ちました。バリを朝の1:30に出発しタイに5時に着くという深夜便。睡眠は十分にはとれませんでしたが早朝から行動できるので旅には無駄がなく最高です。 ドンムヤン空港で両替とsimカード購入 空港に着いてひとまずsimカード の購入と通貨両替へ。両替はイミグレーションを通る前にも何故かありました。私はイミグレーションを先に通ってしまいましたがレートは到着ロビーの両替屋さんと同じ、.2717でした。朝も早いので空港以外の両替所屋さんに行くこともできず、レートが悪いと聞きながらも大して変わらないだろうと思い込ませ空港で10000円を両替。タイにいる5日間でこれで足りるかな?そのあと、5日間のツーリストsimを150パーツで購入。たまにネットが遅いけどこれで十分。 ドンムヤン空港から列車でアユタヤ遺跡へ せっかく朝早く着いたからアユタヤ遺跡へ行こうと調べた結果、空港から電車一本でアユタヤ遺跡までいける事が発覚。場所が最初よく分からなかったのですが、空港を出ると向かいに列車が走っています。よく見ると空港から歩道橋が渡してあるのでそこを通って電車のホームへ。アユタヤまでは20パーツ、約70円です。激安。 ただ、次の電車まであと一時間。どうしようかなと考えた結果、携帯の充電も半分ほどしかなかったので一旦空港へ戻り充電することに。そのあとまたホームに戻りましたが電車は30分遅れで到着😅結局電車が出発したのは8時過ぎ。朝からのんびりです。 電車に乗っていると途中で駅員さん?が切符を切りにきます。アユタヤまでは約一時間。途中の駅で人がたくさん乗ってきて、あれ、私何か言われてる?と思って子連れだったし席を譲ったらどうやら座席番号があるらしい。私のチケットには書いてない、、よく分からず立ってたら隣の女の子が私の隣座りなよと空いてる席を勧めてくれました。その子が私のチケット見てくれたけど番号書いてないねーと不思議がってました。 一時間もあるのでとても仲良くなったけど問題は彼女、キーは英語があまりわからない。私もタイ語はサワディカーとコップンカーがもはやまぜこぜレベル。途中からgoogle先生が頼り。すごい世の中だなー。それでもたくさん話してくれてとてもいい子でした。アユタヤ近くなると切符を切ってくれた駅員さんも次だよーと優しく教えてくれていい人ばかりだなーと一人旅の私は感激。 一期一会。 アユタヤに着いたら船で橋を渡る アユタヤに到着したと思ったら次はトゥクトゥクのおじさん達に集られる。笑 乗る気なんぞ全くなかったけど面白いので絡んで見た。1日のチャーターは500パーツらしいです。一人旅の私には高いので却下。結局20分くらい捕まり、仲良くなって、最後はめんどくさくなったのでバイバーイしました。着いてすぐおじさんたちを抜けて道を渡ると川が流れてるので船で川を渡りました。5バーツです。 バイク、自転車レンタル 川を渡ってすぐにバイクレンタルと自転車レンタルがあります。 バイクは200バーツ、自転車は50バーツ。バイクレンタルには国際免許証が必要らしいので自転車で。1日の終わりにはバイクがあればなーと思うくらい疲れていた私ですが久しぶりに自転車に乗って楽しかったです。 自転車を借りると地図をくれるのでそれを見ながら遺跡を回ります。写真は1日使った後なのでボロボロですが。アナログの地図見ながら旅行するのいつぶりだろうか。 もともと5つの王家で成り立ってたアユタヤは貿易が盛んでで豊かだったらしく、その豊かさゆえミャンマーに攻撃されて滅びたそう。へー。くらいしかわからないがとりあえず遺跡を見るのが好きな私は出発。 ワット・マハータート 最初の目的地は仏頭が木の根に隠れていることで有名なワット・マハータート。レンタル屋さんから一番近い。チケットをエントランスで買う時、6個の有名寺院を全て回れるパスか、この寺院だけのパスか、選べます。全て回ろうと思ってた私は全て回れるパスを買いました。この寺院だけだと、50バーツ、全部回れるパスは220バーツ。一つの寺院が50バーツの入場料なので全部回る人は80パーツお得です。 ちょっと歩くと、すぐあります。なんだかすごくタイっぽかった。 その仏頭だけじゃなく、遺跡自体が結構大きくてすごかった。好きです、こういうの。 しかし、この日は晴天であっついあっつい。暑すぎて次の遺跡へと退散しました。 ワット・チャイワッタナーラーム ここは地図に書いてある中で一番遠かった、、レンタルバイクでお姉さんがくれた地図に他の場所も通り道でマークしてあったのに何故か素通りした私。結局また戻る羽目になるのですがとりあえずワット・チャイワッタナーラームへ。途中、変なおじさんがバイクに乗ってんのに話しかけて来てよくわからなかったけどバイバーイってしました。笑 そして、ここに行く途中に象に乗れる場所があります。私は今回見るだけで満足してしまったので素通りしました〜 坂が急な橋も渡り、暑くてもう無理って時に到着。 ここも50バーツです。入り口で日本人のお姉ちゃん達がタンクトップのワンピースを着ていて止められてました。そのまま無視して入っててたけど警備員に追いかけられて渋々スカーフ借りて巻いてた。これを見て私もめっちゃショーパンじゃないけど少し膝上のパンツはいてたので上からズボン履きました。ルールだからっていうよりはきっとリスペクトって気持ちの方が大事なんだなと実感。 ここは結構遺跡がしっかりと残っていてすごかった。 ここも暑すぎてとりあえず目の前のカフェに避難。20バーツ(70円)でタイティーを飲みました こっからタイティーを飲みまくる日々の始まり。甘くて安くて美味しいんです。 そこで、通り道の何個かの遺跡に見向きもせずすっ飛ばして来たことに気づく。憂鬱になりながら次の遺跡へと自転車を飛ばしました。 ワット・ロカヤスタ ここは大きな大仏が横たわってました。 入る時にお花を売ってる人に集られてなんでここはお花なんだ、いらないよーって断ったけど、その意味が近くまで行ってやっと理解。お供え物でした。ここで気づいてしまったからには無視することもできず、リスペクトとしてそのあと寄って来たおばちゃんから20バーツでお花と金箔の紙をもらいました。金箔の紙はこのちっさな大仏に貼って、お花はそこに置く。そして線香みたいのももらったけど、そのおばちゃんにさっさとやられました。マジで流されるままの一瞬で大仏の前から退散。んー、なんか商売出しすぎでしょ。笑 リスペクトの意味でお花を備えようと思ったのに、金儲け丸出しだとがっかり。それでも大仏さんはデカくて迫力満点でした。 ワット・ナー・プラメーン 元々、地図上ではこの大仏さんの向かいにある、ワット・プラシー・サンペットへ行きたかったのですが何故か入り口が見つからず、そうしてるうちに通り過ぎてしまって違うお寺に着きました。笑 中にピンピカの大仏さんが。ここはお祈りに来ている地元の人が多そうでした。ささっと退散。 ワット・モンコン・ポペット 来た道をまた戻り、さっき行けなかったワットを探します。横には見えるのに入り口がわからない、、そうして遺跡を通り過ぎ、しばらく漕いでたらありました入り口。わかりづら。どうやら遺跡の前に屋台や出店のマーケットがあるため入り口が遠かったようです。 屋台達を通り抜けると、行きたかったワット・プラシー・サンペットの隣のお寺が先に現れました。 これもまたピンピカの大仏さん。さっき見たのよりかなり大きかったです。そこでコンセントが壁にくっついてることを発見。ちょうどこの時、私の携帯は15%しかなく、帰りまでどうやって充電を持たそうかと考えていた頃。こんな神聖な場所で申し訳ないなと思いながら知らぬ地で帰れなくなってもしょうがないので充電させてもらうことに。ちょうど暑さにもやられ、歩き疲れと自転車の漕ぎ疲れでそろそろしんどかったので40分くらい端っこで休憩。充電が50%になったタイミングでお寺にあった募金箱にお礼として少し募金して次のワットへ出発しました。 ワット・プラシー・サンペット ずっとここに行きたかったのに行けなかったワットにやっと着きました。 ここは入場料が50バーツ。綺麗だったけどそろそろ遺跡疲れと疲労がたまらなくてパパーっと見て退散。これは全て残ったものなのか、それとも現代の人の手によって復元や修理されたものなのか疑問でした。てっぺんまで綺麗に残ってたから。 お腹も空いてたのでささっと退散して、駐車場から通って来たマーケットの裏の屋台っぽいローカルショップでお昼ご飯を食べました。 これがなんなのかよくわからなかったけどびっくりするくらい美味しかった!しかもなんと20バーツと激安。70円でご飯が食べれるなんて凄すぎる。 残すはあと二つと思って自転車をまた走らせました。 ワット・プララーム ワットプララームも気づかず通り過ぎてしまった遺跡なのでまたこれも来た道を逆戻り。本当に効率悪く回ってしまいました。 ここも50バーツかかります。 ここはあまり見るところがなかったです。チラッと見て終了。暑くて疲れてて、とにかくすぐに全て終わらしたいといった感じでした。笑…