CATEGORY tahitian

Daily Journal

Te Ori Here 2016

サンタアナで行われたle polynesia主催のTe Ori Here 2016 これは学校のジムで行われる比較的ベーシックな大会で私は今までに参加した大会の中で一番好きな大会でした。 大会自体出るか迷ってたこの大会 スランプだしめんどくさいしなんかコンペ疲れたし。と文句たらたらの日々。笑 そんなことを思っていたらある日のレッスンで、 大会のエントリー費用安いの明日までだから出る人はエントリー出してね〜 とまさかの明日ですか。 その日までにエントリーを出せば45ドル。当日エントリーは60ドル。 日本と比べるとびっくりするくらい安いのだろうけどこっちに慣れてしまった私からすると60ドルはかなりの痛手。 プラス、私のホストファザー、マイクはカメラマンとして行くことが決まっていたので、エントリーしてもしなくても私は行くつもりでした。 まあどうせ行くなら出ようかな ということで次の日エントリーをだすために郵便局へ笑 練習すればするほどできなくなる現象を恐れていたし経験上練習しないほうが調子がいいのもわかっていたので今回はノープラクティス。本当に何もしませんでした。笑 クリエイティブな振りを考えてビートにどうやったら合うかなとかイマジネーションくらいはしてたけど。 そんな感じで適当に挑んだ大会。 意外と当日調子が良くてファイナルで踊ることができました。LEIISAからエントリーした8人のダンサーも全員ファイナルメイク。 今回の衣装は前回海がテーマだったのでそのまま振り付けを使おうと思ってそのまま海の衣装で。幾つか海っぽい振りを考えてそのテーマに沿って踊る練習をしてました。(ほとんどイマジナリー笑) 割りかしちゃんと海っていうことを本番表現できたので悪くはなかったかなと、、 悔いなく踊れたので満足です。 でも仲間の結果にはどうも満足できなかった。。今回のジャッジは全員タヒチから。だからきっと現代チックなのよりもベーシックをひたすらするダンサーが好みのようでした。スコアにクリエイティブ欄あるのにね。 私のチームメイトはかなりのクリエイティブ。なおかつお尻もすごい。でもあまりいい結果はでなかったね。残念です。 赤いのが22-26歳カテゴリで3位 黒いのは入賞ならず 結果に不満だらけですが 二人とも自慢のチームメイトです そんな感じでこの日も終了。 沢山ビデオが上がってますが自分はまだまだだと現実を突きつけられます。踊り方、手が汚いのが目立ってしょうがない。全てピンポイントでアドバイスをくれる師匠のjeannieには本当に尊敬するところばかりで憧れのダンサーです。 こっちにはびっくりするくらいすごいダンサーばっかりだから全然ついていけないけど数年後もう少し戦えて入れるようにスランプと上手く向き合いながら頑張っていけたらいいなと思います このチームの何が好きって毎回コンペの時色がカラフルなこと。白とか黒はあまりいないかな。私もこっちに来てからカラフルなパレオをつけるようになりました。   次は何色にしよーかなー。

Daily Journal

Ori Tahiti San Diego

今回はタヒチアンダンスについての記事です! 私のタヒチアンダンスグループ主催のコンペティションがSan Diego State Universityで開催されました。 beginner/intermediateと advanced カテゴリーに分かれていて ファイナルラウンドは自分たちのハウスドラマーを使ってもいいし私達のグループLEIISAが事前に作った3つの音源から一つ選んで振り付けをして踊るというもの 私は18-21歳beginner/intermediateカテゴリーにエントリーしました 一ヶ月前まではビギナーカテゴリーだし今度こそ優勝すると意気込んでいたけど練習すればするほどできなくなる現象にまた襲われて苦のラスト二週間でした どんどんファーラプができなくなるこの感じ去年と同じ。今回は練習するのをやめました。自分の体と駆け引きの毎日で練習したくてもできない苦しさ だけどレッスンは辛くて楽しくて鏡がないせいか気持ち的には楽で。笑 ファイナルは尊敬するjeannieに振り付けてもらいました。私のテーマは海、moanaで衣装も海っぽく、振りもかっこいいのをつけてくれてこれで賞取れなかったらjeannieに申し訳なくて頑張れた と言ってもお尻を動かす練習はレッスン以外ほぼしませんでした。 それが吉とでたのか凶とでたのかは分からないけど、去年みたいな最悪なのは免れた気がしてます。 もうぶっちゃけファーラプなんてどうでもよくて、だってできないのだから。笑 第一ラウンドは海がテーマだったから海っぽい振りを少し入れたいと練習してたからか、入れたいものは入れられて納得いく踊りができたのでもう満足でした。残念なのはファーラプだけ。笑 無事4人のファイナリストに同じグループで仲良しのandreaと残れて気分はさっさとファイナルでした。 が、ファイナルは一人ステージ。 そりゃ予定通り終わりません。 何時間待ったかな、3時間、4時間は待ちました。笑 そこで私のモチベは完全にさようならした。笑 お昼寝タイム入りました。 そのせいにしてはいけないんだろうけど、ファイナルの方がさらにファーラプできなかったなあ って感じで踊り終わった後は自分のできなさに泣きそうでした笑 自分の中でこれは賞を外すレベルだと確信して表彰式はバディーのandreaが優勝してほしいと祈ってるくらいでした でも、私のチームメイト達が本当に素晴らしくて救われた。みんなステージで爆発してて、ユニークで本当に感動した。応援しがいがあって、たのしくて、みんなの入賞を確信してました。 今回は正直自分よりも他人を気にする大会でした 楽しかった笑 結果、自分のチームのチビ達が番号を呼ばれ続け、本当に本当に嬉しかった そして私のカテゴリーに来た時なんとも言えない気持ちでした。 結果、二位で私の名前が呼ばれました。その時は嬉しかった。そしてandreaが優勝。正直自分の踊りに納得できなかったので自分の中で賞はどうでもよかったのだと思います 何が一番嬉しかったのかというと 私のカテゴリーのファイナリスト達がすばらしかったこと。みんな本当にいい子で救われました。バックステージでも沢山お喋りしてお互いを心から応援しあえる仲間でした。4人だったからもちろん誰か一人は賞に入れない。だけど、表彰式後、賞に入れなかった子がわざわざおめでとう言いにバックステージに来てくれて全員でハグした。私がもしその子だったら私も同じことをしたと思う。それくらい応援してたライバルなのに、この子達のおかげですごく楽しかった。 嬉しかったのだけど、 二位に値するほどの踊りではなかったと自分では思っているので落ち着いて考えた時、全然嬉しくなくて賞っていうのはやっぱり他人が勝手につけてくれた表向きの番号なんだなと。結局自分で納得できない限り賞というのはあまり関係なくて時に苦しいものになる。何言ってんだって思うかもしれないけど、これはきっと私にしかわからないのでしょうこの苦しさは。 出来てたものが練習すればするだけ出来なくなるのだから LEIISAのドラマー達本当にありがとう。朝9時から夜8時まで叩きっぱなしだったけど、本当に最高のドラマー達です。 サンディエゴのタヒチアンダンスチームの中では名前が知れている方の私のチーム。尊敬できるダンサーが沢山いて毎回刺激をもらう日々です。この大会からスタートした今年のコンペ、これからも挑戦していくので応援よろしくお願いします!