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Rote island day6

ロテ島6日目。 この日がサーフィンできる最終日。 朝6時過ぎからTlandへ行くために船に乗り込む。この日は少しサイズが上がってて頭くらいのファンサーフ。風もいつもなら吹いてくるはずよ9時ごろになってもまだあまり吹いてませんでした。 ただひたすら波が良かった。面がよし、形よし、風よし。10時にホテルをチェックアウトの予定だったから2時間サーフの予定が3時間ほど海に入ってました。このロテトリップで一番波が良かったかもしれない。この何日か、みんなで課題を決めて、なにを頑張るか、なにがダメなのかを言い合ってました。姿勢を低くするとかテイクオフの足とか。この日はみんなが一番課題をクリアできた日だった!見てても初日と全然違う。みんなで成長できたロテトリップだったと言い切れる結果でとても嬉しかった。 一旦チェックアウトして、mulia bungalowへ移動して夕方サーフまでひたすらセックス アンドザシティーのシーズン4を観てました。笑 一回観てしまうと止まらなくなってしまう。 気づけば3時過ぎで3時半に海に入水。少しサイズが上がってて波数が多くこれもまたファンサーフ。めちゃくちゃ楽しかった。いい波だった。この日の最後の一本、このトリップの最後の一本。めちゃくちゃ長かった。今までサーフィンしてきておそらく一番長かった波。セットの2本目でした。足が最後には疲れ、振り返ると人は波で見えず、パドルバックするのが辛いくらい遠くまで端まで乗ったようでした。最高だった。 この夜、みんなで余った食材、主に私の友達が夜ご飯を作ってくれました〜 肉と魚が写ってないけど。 この旅の締めくくり。最高だったなー 星空観察も気がすむまで波打ち際で波の音を聞きながら。今までフィンランドとかいろんな場所で星空を見てきたけどロテ島が一番綺麗だと思います。毎日快晴で綺麗に見れるし、やっぱり南国の星空は最高。椰子の木の隙間から見える星空を見てるとあー、地球だなあと思えてしまう。映画で見る世界でした。 このトリップは本当にみんながステップアップできたトリップでした。成長した気がする。気合いがさらに入った気がする。もうちょっとサーフィン頑張ってみようと思えました。 BENG BENGもいっぱい食べました mulia bungalowのみんなもすごく暖かかった。 ご飯も美味しかった。みんなの目が透き通ってた。 ロテ島7日目は朝5時半にバンガローを出発して、7時25分の便でクパン へ 相変わらず空港は小さく入り口の隣にある小さな売店と一つしかないカウンター。サーフボードは一枚200000rp取られるのでお気をつけて。バリからは1ケース200000rpでしたが帰りは二倍取られました。 クパン で7時間トランジットはクパン。 空港の端にあるラウンジで100000rp払って待ってました。クパンでやる事がないようなので。ご飯も飲み物もあるからちょいど良かった。 この旅に参加させてくれてありがとう。これからまたバリでやってやろうじゃないか。またサーフトリップしようね

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Rote island day5

ロテ島5日目。 この日も朝からサーフ。一番波が小さかった日。最初の30分はなんとかいい波を切れ目から乗れていたけどその後の2時間はなかなか難しかった。 波が小さいのでだいぶ浅く、すぐに足がついてしまうくらいでした。 この日はさっさと上がって昼ご飯を食べみんなのいるMuliaバンガローへ釣りをしに行きました。釣り糸を買ってきて、手作りの釣り具を作りましたー! これではたして釣れるのか?笑 1時間ほど粘りましたがヒットなし。この辺にもはや魚なんて居ないんじゃないかというほどでした笑 それでもまあ楽しかったからよし。 この日もただただひたすら夕日が綺麗でした。

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Rote island day4

ロテ島4日目。 この日も朝6時半からサーフ。ただ、波のサイズが下がり少し小さめでした。それでもいい波。波が小さかったからかそこまでエナジーを使わなくてよかったのか気づけば四時間も海に入ってました。結局陸に上がったのは11時近く、、 海から上がり止まってるところに戻って来てお昼ご飯を食べていると、muliaバンガローのオーナーから今日今私たちが借りてる家に家のオーナーの友達が来ると。もうその人は飛行機に乗ってるということでした。たしかに部屋は3部屋あって問題ないとのことだけれど知らない奴が急に来て一緒に住むってどうなんだ。ということになり、じゃあ違う宿を探そう。となりました。 そんなことがあるかと。笑 おそらく宿のオーナーは家のオーナーに私たちが泊まっていることを言ってなかったんじゃないかと思う。自分のポケットマニーにしようとしたってところじゃないでしょうか。インドネシアはそんなところ、みんないい人なんだけどね。しょうがない。 そこでNemberalaにあるAnugerah surf and dive resortというホテルへ空きがあるか聞きに行きました。すると空いているので今からきていいということできた。アヌゲラはオールインクルーシブスタイル。三食、Tlandのポイントまでの船もタダです。ロテ島はレストランも少ないので三食付きだと有難い。 入り口のバルコニーからの眺め。 そしてベッドについている蚊除けなのかデコレーションなのかわからないものが最高でした 要はお姫様ベッドのようになります。ただ、暑い夜は風が通らなくなるのでお勧めできません。笑 夕方、波は小さかったけどボートもタダだし濡れるよりいいことはないということで入りました。人も少なく波も小さく浅かったけど、いい波を二本乗れてそれだけで最高でした。muliaバンガローに満里奈たちと入れ違いで入ってきた人達とのサーフィン。その一人のポルトガル人サーファーは小さい波なのにすごいパワフルにパドルして乗れない波も乗っていくエネルギッシュなサーファーでした。やっぱり波を待ってるだけでは乗れないんだな、とここに来て遅すぎるが気づきました。楽しかった。感化された。海からの夕日も最高でした。 ホテルに戻るとホテル全体が停電してました。しばらくしたら治るかなと思ってしばらくプールに浸かって星を眺めていたけど全く復旧の気配がないので諦めて部屋に戻りシャワーを浴びることに。しかし友達が鍵をなくしたと騒ぎ始め挙げ句の果てにはスタッフが窓から侵入する羽目に。ちなみに一時間ほどこれで部屋に入れず見つからなかった鍵は次の日ビーチに落ちていたとホテルのスタッフが拾ってくれてました。ビーチに落ちてたって、、この日の夜はずっと窓から出入りしてました。笑 2ラウンド、いい日でした。

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Rote island day3

ロテ島3日目。 この日は前日から学んで風の吹く前の早朝から海に入ることに。朝6時に起きて7時入水。前日よりはサイズが下がったものの頭半くらいありました。 一番私にはいいサイズ。セットにそこまでビビらなくてよく、大きめのサイズで練習できる。風もなくコンディション良好でした。この日に初めて、T-landというポイントの良さが分かりました。いい切れ目から乗れるとひたすら乗れる。10ターンくらいしたんじゃないかというくらいいいのを一本乗れた。人が多くてなかなか乗れなくて、でもセットで私よりピーク側にいた人がみんな乗っていった時に隣にいた女の子が、「次は君だよ!」と。私もこれであ、次は行かなきゃと気合入れ。笑 その後に来たセットの1本目でした。その女の子はその一本後ろのに乗って来てました。二人で最高だったね!と。 この一本がこのロテトリップ1の一本でした。 二時間半ほど入り、風が強くなって来たタイミングで船が来たので上がりました。海から上がってのんびりしていたらなんだか外が騒がしくなりみんな急いで外へ出てくので何かと思って外に出たら近所の家が火事で燃えてました。煙もすごくて何か手伝いたいけど何したらいいかわからず、みんながせっせと家のものを外に出したり、水が入ったタンク車で水を思いっきりかけたりしてるのをただ見てることしかできませんでした。おそらくご飯を作ってる途中に火が燃え移って木造部分の簡易小屋みたいのは全焼で、ちゃんとした家事をこんな目の前で見たのは初めてな私はただただショックとしか言いようがなかった。この小さな村でよく消防車と同じ役割を果たす車があったなと感動もしてしまいました。 その日は夕方も入ろうと思ってたのですが風が強すぎてノーサーフ。一応海を見にいってみるかということでボアまで行き、その先も少し島の反対側も行って見たけど道が途中で悪すぎて引き返しました。 ただ、海の色が私たちの泊まってるところより青くエメラルドで綺麗でした! こっちの子供達は通りすがるたんびに声をかけてくれる。とても明るいです。 気づけばこんなところまで来てました。ヌンブレラから約40分ほどドライブです。 この日も熱くてバイクにくたびれたのでヌンブレラにある数少ないレストラン、カフェでコーラブレイク。 Narrowというお店で夜も少し栄えてそうなこのお店はジェラートがありました。ヌンブレラにはコンビニ的なお店もあって便利なエリアです。便利といっても日本のようなスーパーではないのでなんとも言えませんが何もないロテでは小さなサーフショップもあり便利エリアです。 帰ってきてお引越し。荷物をまとめてmuliaバンガローから5分ほど離れたふつうの一軒家にお引越し。3ベットルームで広いリビングでなかなかいいお家じゃん。と少し嬉しくなりました。 その日の夕方、帰ってきて全員で昨日見つけたシークレットスポットへ行くことに。 バイクを飛ばして昨日のスポットへ行ってみると欧米人が一人いました。あれ、オーナーの人かな?と思ってみんなで話しかけてみるととてもいい人で入っていいよーって言ってくれてプールまで使わせてもらいました。 最高すぎて最高だった。ここはどうやらグランピング場になるらしく来年オープン予定だそう。オーナーさんがいい人でよかったあ~ 最高のサンセットを楽しみました。

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Rote island day2

ロテ島二日目。 タイドをみてミドルタイドから満潮を狙ったので朝8時ごろに起きて T-landにバイクで波チェックへ行きました。mulia bungalowでは一日55,000rpでバイクを貸してくれます。 波を見にいくと船乗りのおじさんたちが声をかけてきます。船乗るか?と。波を見に来ただけだから後でだよーと伝えると、今、べサニーハミルトンが入ってるぞ!っと教えてくれました。べサニーは、映画ソウルサーファーの実話の人物。片腕をシャークアタックで失ったが現在もなおプロサーファーとして活躍中です。リップカールの撮影でバリに来ていたことは知っていたけどまさかロテにいて今海に入ってるなんて!と興奮気味で急いで帰宅し、サーフィンの準備へ。 ボート乗り場に戻りポイントまで乗っけて行ってもらいました。一人50,000rpで乗っけてくれます。 近くまで行くと気づいた、 あれ、波でかい。ちょうどセットが割れていてダブルオーバーの強いオフショア。陸からだと遠くてそれほどでかいとは思いませんでした。 船長に2時間後迎え来てと伝えて入水。辺りを見回すとすぐに分かった。べサニーハミルトンがピンクの板で波待ちしてました。べサニーに対する興奮と、初めて入るポイントでの波のデカさに心臓がバクバク。ソウルサーファーは私がサーフィンを始める前か始めた直後に見た映画でした。そんな映画の中の人物、動画でよく見るサーファーが目の前で入っていて興奮しないわけがありません。さらにぼーっとしていると壁のような波が迫ってくるので心に余裕がありませんでした。 私に来たいい波もそんなこんなでびびって見送り。この日は1本目を乗るのに時間がかかりました。風が強く、思い切りパドルして立った後も前重心じゃないと板が降りて行きません。尚且つ、サイズがあり小さいのを狙って少しインサイドにいるとダブルのセットを食らいます。 この日は実際2回ほど、裏から来たダブルオーバーのセットが目の前で崩れて心の中で、「あ、終わった。」と思う瞬間が二度ありました。笑 実際ぐるぐるに思ったほど巻かれなくて済んだのですが絶望感が半端なかった。 結局二時間半入って乗ったのは5本。良いのは二本。ビビりました。一番奥のピークで待ってる人たちはチューブにどっぷり入ってました。そんなヘビーなチューブにトライする勇気は出ず、見つめるだけ。 この日は自分の愚かさを感じ思い知らされたセッションとなりました。もう少し、頑張ろう。 この後ホテルに戻り私が昼寝してる間にオージーの友達がバンガローのオーナーが紹介してくれた友達の家を見に行ってくれて、一つの家まるごと350,000rpで借りることに成功しました。これで残りの滞在も完璧!この後また部屋を探さなきゃいけなくなる羽目になるなんて誰も思っていなかったけど、、 この日は風が強すぎて午後はノーサーフ 夕方バイクで少し冒険してみました。ボアというポイントを見に。砂はサンゴからできているのかものすごく粒が大きかった。夕日は相変わらずとても綺麗。 ロテの人たちはなぜか私たちがバイクに乗ってるとハイタッチして来たり、陽気にヘイ!って挨拶してくれます。手を振ると喜んでくれる。それもなんかこの島のいいところだなあ。 日が落ちる前にもう少し行ってみようと海沿いを走っていると作り途中のレストラン?ホテル?のようなものを見つけてしまい、、 人がそばにいたので入って良いかと聞くといいよーと言ってくれました。インフィニティープールがあり、どうやらシークレットスポットを見つけてしまったらしいです。この後二人でまた明日ビールを持ってみんなで出直そうと計画しながらバイクで宿へ帰りました笑 キッチンが使えるのでインスタントのラーメンと野菜で料理。 みんなで夜ご飯食べてると急に電気が消えて、停電?!と思っていたら 何かの箱にロウソクを立てて歌いながらオーナー家族とバンガローで働いてるインドネシア人が歌いながら出てきた! そう、この日は日本人のお友達の誕生日!朝、今日誕生日なんだ!という話をしただけなのになんとケーキを買ってきて祝ってくれました。なんて優しい人たちなんだ。 火を消した後もインドネシア語でおそらくバースデーソングを歌ってくれました。 ロテ島の人たちはあたたかい。 なんだか良い夜でした。

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Rote island day1

ロテ島1日目。 ロテに行く前日に飛行機を取り、宿は最初の2夜のみ。こんな適当ないきあたりばったりな旅もいいかなと。 今回の旅は日本人二人とオージーのお友達とのサーフトリップです。バリからだとクパンで乗り換えてロテ島まではプロペラ機です。クパンまではサーフボード代はタダですがクパンからロテまで1ケース200,000rp 取られます。 クパンまでは約一時間半、クパンからロテまでは30分です。 夕方にロテ空港についてホテルの人が空港で待っていてくれました。 ロテ空港はこれでもかというくらい小さい。今まで飛んだ空港の中で一番小さかったです。さらに、預け荷物はこの写真の建物の外から中に直接ただ10mもないベルトから流れてきます。これだけ?ぼーっとしてたら荷物たちはベルトから落ちてました。 本当にただこれだけの空港だけどこれ以上何も必要がないのでしょう。そんな島にワクワクしました。 私たちが目指すはnemberala ヌンブレラという地域。T-Landというサーフスポットが有名です。今のところロテに来る観光客はほぼサーファーです。サーフィンしかやることがない島。今回そんな島を旅します。 宿はairbnbで探したMulia Bungalow というところに最初二泊です。エアビーを通すと一部屋二食付きで30USドル、個人的に行くと食事なしで350,000rp。一食50,000rpで頼めます。 この日の夕日がまた最高でした。バリでは雲に隠れることが多い夕日もロテだとほぼ毎日太陽が海に綺麗に沈んでいきます。 部屋の入り口からの景色。海が見えるって最高だね。 トイレとバスはおしゃれにも外でした。ただこの木から出て来るシャワーの水圧が10点満点中1点。 ハンモックで昼寝もいいしすごく過ごしやすいバンガローでした。さあ明日からサーフ開始です。