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レンボンガン島でシュノーケルツアー&バイク散策

レンボンガン島でシュノーケルツアー申し込み レンボンガン島二日目は前日に事前に頼んでおいたシュノーケルツアーに参加しました。バリ島からのツアーに参加せず、レンボンガン島に着いてから申し込んだ現地ツアー。私たちはホテルで申し込みしましたが大体どこのダイビングショップやトラベルショップでも同じ値段でした。 レンボンガン島でシュノーケルツアー料金は15万ルピア 全て込みで15万ルピア。安すぎる。バリ島からの日帰りツアーだと大体一万円くらいするのでそう考えるとレンボンガン島までのボート代を考えたとしてもお得ですね。 朝7時45分にホテルピックアップ。のはずが、恐らくピックアップしてくれる人が他のところにも人をピックアップしなければいけなくて私たちはホテルの人のバイクに着いて行き自力でビーチまで行きました笑 15人くらいいたかな。日本人は私たちだけでした 前日に雨が降ってしまったので透明度は良くなさそう、、マンタは見れるのだろうか マンタポイント レンボンガン島からヌサペニダまで船で行くとマンタが見れるマンタポイントがあります。シュノーケルでマンタが見れるポイントなんて世界でも数少ないんじゃないかな、、 しかしこの日は透明度が良くなかったため、通常は船の上からマンタの影を探せるらしいのですがこの日は×。とりあえずマンタポイントで一旦シュノーケル。 あんまり何も見えなかった、、 が、なぜか大きな魚の大群が🐟いました。これ、もう少し透明度が良かったらすごいんじゃないかなー。 マンタは残念ながら見れませんでした。 ガマットベイ この日はやはり透明度が悪かったのでクリスタルベイではなく、ガマットベイに移動しました。全然透明度が違う! たくさんお魚が見れて大満足。 どうやらこのツアーはシュノーケルの時間は私たちのやりたい放題。特にさあ次のスポット行くよーっていう合図はなく、みんなが満足したら出発。みたいな感じでした笑 なので、ひたすら最後の人を待ちましたwww マングローブポイント ここが最後のポイント!その名の通り、マングローブの目の前のサンゴ礁でのシュノーケリング。ここが一番透明度もよく、綺麗でした ここは浅めで、テーブル状のサンゴと言うよりは私たちがよく目にするトゲトゲ状のサンゴでした ここもひたすら最後まで人を待っていたので40分くらいはシュノーケルタイムでした。 トータルで3時間と少し。とても満足したツアーでした! スクービードゥー(scoobydoo) お腹も空いていたのでボートがついた場所から歩いて2,3分のところにスクービードゥーというレストランに行きました。 プールもホテルに泊まってなくてもレストランでご飯を食べただけで入れます!ただ、チェアーベットは宿泊客用らしく、使えませんでした。 サンドウィッチとチキンスープを頼みました。値段も一つ6万ルピアくらいでロケーションの割には割安ではないでしょうか? ホテルはチェックアウトはしていたものの、荷物は置いてもらっていたので一旦ホテルに戻り着替えもさせてもらい、バイクでフェリーの時間までレンボンガン島を冒険しました。 バイクでレンボンガン島巡り デビルズティアー(devils tear) まず最初に行ったのはデビルズティアー、悪魔の涙という名前のポイント。たしかに、波が当たって大きな水しぶきが上がってました。中国人観光客が多かったな ドリームビーチ レンボンガン島でどうやら有名らしいドリームビーチ。正直、何故ここが有名なのかわからないくらい普通のビーチでした。笑 もっと綺麗で雰囲気のいいローカルビーチは沢山あるはず。とは思ったものの、恐らくレンボンガン島自体にビーチがそこまでないからかな。。 アンダーグラウンドハウス まだ時間があったのでホテルのオススメに乗っていた地下を15年かけて掘って昔住んでいたという家に行ってみました。 行ってみると、おじさん1人が座っていて歴史を勝手に少し話してくれました。笑 そして行きたいか?と聞いてきます。笑 いくら?というと1人5万ルピア。いくらなんでも高すぎる。2人で10万ルピア。 友達が1人2万だったよ?と試しに言ってみると、それはずっと前の話と言われたのでじゃあいい、帰る。 というと、じゃあ2人で5万でいいよ。 だって。 それでも高いなと思ったけどなんかもうその値引き交渉をするのに最近疲れてしまっていたので5万でいいよと交渉成立。 アリの巣みたいでした。昔オーストラリア人も住んでいたらしい。一応3部屋くらいあるらしかったけど迷路のようで何が何だかよくわからなかったです。笑 2人で5万ルピアならお試し程度で楽しめていいんじゃないかなという感想でした。 そして船の出発時間が迫っていたのでフェリー乗り場まで戻りバイクを返しました。30分ほど待ち時間があったのですぐそばのコーヒーショップで少しゆっくりしてバリ島に戻りました。 Kenya cafe. コーヒーもちゃんとしたマシンを使っていたので美味しそうでした。 雰囲気もGOOD! 一泊二日のレンボンガン旅行、いい週末でした。次はヌサペニダに行きたいな〜

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レンボンガン島へ自力で行こう

レンボンガン島、ツアー抜きのバイクの旅 バリ島から約30〜40分で行ける離島、レンボンガン。去年は8000円程で日帰りツアーに参加しましたが今年はツアーではなく全て自力で行ってきましたー!断然お得です。 サヌールからスピードボートでレンボンガンへ 朝7時半。バイクでクタを出発し、8時過ぎにサヌールの船着場に到着。大きなバイパスを消しKFCがある交差点を曲がってまっすぐ行くと入場料をとるおじさんに2000ルピー支払ってバイクの駐輪場にバイクを止めます。 レンボンガン島へ行くスピードボートは朝9時の便なので30分ちょい前に着けるように行きました。 サヌールの船着場でレンボンガン島行きチケット購入 船着場についてすぐにチケット売りのおじさんに話しかけられました。元々船着場のパブリックボートのチケットを買う予定だったのでそのまま付いて行きました。入り口に書いてある看板を見ると片道200000ルピア。おじさんにディスカウントある?って聞くとあるよー!と教えてくれたのでチケットカウンターでディスカウントしてと頼んだら往復で35万ルピーでした。なんでも値引きしてみるもんだ。 しばらく船着場で待って、自分のチケットの会社?の名前がアナウンスされたら船に乗り込みます 今回乗ったのは小さかったな。 レンボガン島でバイクレンタル 40分後、レンボガン島に到着。着くや否やすぐにまたおじさんにバイクバイクーと声を掛けられました。実際にバイクが必要だったので話を聞いてみると、今日と明日の帰りの船までの3時までで15万ルピア。もっと安くしてと言ってみたけどダメでした。笑 でもガソリン満タン付きだったし、15万だったらいい方かなと思い船着場からバイクをレンタルしました。どうやらガソリンはこの島では高いらしくて、その辺の道端で売ってる瓶に入ってるガソリンは1瓶2万ルピアらしい。たしかにバリの二倍かな。 レンボガン島で一泊 今回の宿は比較的口コミが良かったchill houseという一泊2000円で泊まれる格安宿。船着場からバイクですぐでした。着いたのがまだ10時だったのでチェックインはまだだよーと言われましたが荷物は預かってくれるし、いろいろ情報は教えてくれるしとても親切で良かった!シュノーケルのツアーも15万ルピアでやっていたので予約しました。さあ、バイクで散策しよう!と出発直前、そのお姉さんが電話で話していたら、ちょっと待って!貴方達、名前なに?もしかしてyumiko?と聞かれそうだよーというと、貴方達の部屋準備できてるって!と教えてくれてチェックイン出来ました。笑 朝10時にチェックインできるって素晴らしい! 部屋も綺麗で次来た時もこのホテルにしたい!と思うくらい良かったのでおすすめ宿です。 バイクでレンボガン島からチュニンガン島 早速バイクでチュニンガン島まで行くことに。まずはレンボガン島とチュニンガン島を結ぶ黄色い橋を目指します。バイクで山を軽く超えて約15分程度で到着。 この橋はバイクでも渡れちゃいます。この橋を渡るともうチュニンガン。 とりあえず橋を渡って右に曲がります。島の左側はほぼなにもないので右側を散策。 シークレットビーチ(チュニンガンポイント) バイクで走っていたら小さなビーチとサーフィンしている人たちを発見。降りられそうだったのでとりあえず降りてみることに。 波は良さそうだったけど浅そうでした、、 そして岩場には小さな洞窟的なスポットが!この岩の上に登れるかなー? と思ってチャレンジしましたがまだ潮が多く、波がどんどんと打ち寄せていたので危ないといことで断念、、、 残念、、 ブルーラグーン おそらくチュニンガン島とネットで調べて一番に出てくるのがこのブルーラグーンのはず。 google mapで調べたらすぐ近くだったのですがなにせ行き方が分からず、その辺を2往復くらいしましたwww 諦めかけていたその時、あれ、さっきのビーチのすぐ横にバイクいっぱい止まってるよねそういえば。最初はチュニンガンポイントに降りて行く人達かと思ってたのですが実は小さく、blue lagoonと矢印が出てました😅そこに止めて歩いていくようでした。 とは言っても歩いてすぐ。。どうして辿り着かなかったんだ、、 そしてそこには確かにびっくりするくらい綺麗な青い海が広がっていました。ブルーラグーン。その名前通りだったなあ。 シークレットビーチ そしてブルーラグーンをまた奥に進むと秘密のビーチ、その名もシークレットビーチがあります。google mapで確認できます。 こんなとこ行けるのかという道を行ったところにありました。 階段を降りると静かなビーチがそこにはありました。 そろそろお腹が空いたという事で、きた道を引き返し行きに見たレンボンガンから橋を渡って少し行ったところに並んでいたレストランに行くことに。 オシャレな絶景レストラン 可愛いレストランがあったので入ってみました。そして目の前には海。 なんとブランコやハンモックがありインスタ映えなスポットでした。潮も干潮だったため下に降りれました。おそらく潮が満ちているときはブランコはできない、? ご飯はサンドイッチとナシゴレン。ここのポテトが何故かものすごく美味しかった。 本当はヌサペニダ島へ船で渡ろうというプランだったのですが、潮が引きすぎていてどうやら船が出ないそう。しょうがないので今回はペニダ島を諦め、チュニンガン島を一周してみることに。 チュニンガンは小さい島なのですぐに一周できました。しかし島の左側はほぼ何もなく、ひたすらガタガタ道を進みました。こういう冒険的なのもいい。 そしてレンボンガン島へ一旦戻り、ホテルでひと段落しました。 レンボンガン島で夕日を見ながらディナー 午後5時。夕日を見ながらご飯を食べたいねということで海沿いで夕日が見れそうなレストランを探しました。 私たちが行ったのは、 blue corner bar&restaurant とっても素敵なローケーションでした。…