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ふと日記

ふとたまに思う 考え事、深く物事を考えることがあまりないなと。色々物事について考えてそれを文章に残す人も多いけれど毎回尊敬してしまう。どうしたらそんなに色々出てくるんだろうと。 自分はどちらかというと思いつき、感覚で動いてしまいたいタイプだからその時、瞬間に自分が正しいと思ったことをする。今までは後先考えすぎてなかなか行動できないことが多くて、保守的で、それがすごく嫌だった。 でもアメリカに来てから幸せのあり方は人それぞれで自分のやりたいことを優先していいんだって気づいた。自分勝手になれってことではないし人に迷惑をかけるのも間違っているけど、自分が幸せでなければ生きていて意味がない。他人ばっかり幸せにしてどうするんだっていうところだし、そもそも自分が幸せでないと他人を幸せにするのも難しいってよく聞く。自分の人生なんだから自分のために生きなきゃ。他人ばっかり気にしていたら本来あるべき自分を忘れてしまう。自分がまず幸せになってから他人の幸せ、気配りをしてもいいと私は思うんだよね。まあ飛んだありえない自己中で協調性が凄まじくかけない限り。笑 サーフィンをしてるとね、自然体になれる サーフィンを始めてから凄まじく人生が楽しく、うまーく生きれる コンディションは毎日違うからドキドキ度、ワクワク度も毎回違うし一回一回が大きい。朝少しでも起きてサーフィンしようって早起きが習慣になって天気、潮の満ち引き、波チェックが毎日の日課。波がいいと眠くてもあーサーフィン行こう!てなるし学校終わりにフラーっと海に寄ったりする。 計画できるものではないからその時その時でその瞬間を生きている気がして   サーファーってでもみんなそんなもんなんだよね いつ海行く?明日は?そんな毎日。 サーフショップに入ったら別に板が必要なわけではないのに一生板の話してるしサーフィンの話は尽きない。 自然を大切にするしなんか全体的にストレスフリーな感じがして   サーフィンを始めたら本当に人生変わる   仲間ができても人生少し変わる、 実際に最近新しいサーフィン仲間が最近できてサーフィンライフが変わった。 朝一でサーフィン行くようになって、 仲間との海での時間共有が楽しくて、 同じ感覚、好きなことを共有できる幸せから毎日がいつもよりも楽しくなった。   いつまでもこの生活が続けばいいと願ってしまう

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いのち

こんにちわ   人って簡単には死なない。 でも時には簡単に死んでしまう。   本当に難しい話題だよね。   今日、山本隆太さんというアーティストが亡くなられました。ハワイアン界でとても有名なピアニストの方で私も知っていたし、ライブにも私の親しい友人が一緒にグループを結成していたのもあっていったことがありました。   FBでそのことを知り、直接の関わりがなかったにもかかわらずショックでなりません。敗戦がんだったそうで診断されたのはほんの数ヶ月前。数ヶ月で死と向き合い、この世を旅立ってしまうなんてなんて人間は簡単に死んでしまうんだろうと怖くなりました。元気だった人が数ヶ月で亡くなってしまうなんてどうやって心の整理をしたらいいんだろう。自分自身も、その周りの人も。   自分も本当にいつ死ぬかわからない。 やりたいこと、全部やれる時にやろう。 また今度、機械のある時に。ではなく今その機会を作るべきだと。 後悔先に立たず、この世を去ってからじゃ後悔すらできない。 そう思いました。   山本隆太さん、 心よりご冥福をお祈りいたします。 Rest in Peace.   満里奈

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13 reasons why

この3日間すごくハマったものがありました。 アメリカのNETFLIXのテレビドラマ、 13 Reasons Why.   全米で割と有名で私の周りでも多くの人が見ていて私も友達に勧められてみ始めました。アメリカのドラマは何シーズンもあって長いのが特徴ですがこのドラマはその名の通り13エピソードしかありません。   どういう話かというと 一人の普通の高校生の女の子が自殺する前に自殺した13の理由をテープに残します。そのテープを巡って彼女が去った世界でどう彼女の死が影響するのか、なぜその女の子は死んでしまったのかを描いた話。   一見面白そうで、実際私も最初に見始めた時は早く彼女が自殺した理由が聞きたくて、早く次のテープが聞きたくてしょうがなかった。でもみ進めるうちにすごく現実的でこの世界のどこかで同じようなことが簡単に起きているということに気づかされすごく心が押しつぶされそうでした。     些細なこともその理由だったり、ませた高校生だったら普通にありえそうな話ばかりで、正直こんなことで自分の命を奪ってしまったのかとも思えたし、そうだよね全て白紙に戻したいと思うよねと共感できてしまった二人の自分がいた。ドラマだからといってすごくクレイジーで現実では起こりそうにないようなことは何一つなかった。全てがこの現実世界でもありうることだった。 ”best and worst list”, 誰が○○の一番で最下位かっていう悪ふざけのリストだったり彼氏、彼女、友達の取り合いだったりと普通にその辺でしょっちゅう起きていそうなことばかり。本当にすごく現実的。しかもその主人公の女の子はすごく強そうで何にでも打ち勝てそうなキャラクター。すごく可愛くて、男の子からもモテる普通の女の子。 でも助けて欲しい時にたまたま寄り添ってくれなかったり、たまたま見放されただけ、ということが積もってこうなってしまうことがあるのかと思ったら見えない何かに押しつぶされそうになった   こんなにスッキリ後味が悪いドラマは久しぶり。笑 でもだからこそある意味メッセージ性が強くてみんな見た方がいいです。 というか見て欲しいドラマです。   ましてやいじめが原因ではなかった彼女の死。いじめでなくても人は弱ってしまう。   過去は変えられないということ。 いい意味でも悪い意味でも。 後悔のしない生き方を、後悔のしない他人への接し方を。     なんていっていいかわからないけれど、現実的すぎてすごく心が痛むドラマでした。 ちなみに主人公のClayとHannahが学校のダンスパーティー的なので一緒に踊った曲、 The night we metという曲、個人的に好きでおすすめです。            

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Beauty and the beast

わっさーわっさー 今日、ついに美女と野獣をみて来てしまいましたー!公開が昨日で流行りに乗ってる感満載ですね   唯一の日本人のお友達に観に行こうぜと久しぶりに連絡が来て、テスト勉強しなくちゃいけなかったところなのだけど観に行ってしまいました。笑 ちゃんと夜帰って勉強しましたよ。。私がここアメリカで本当に信頼している数少ないお友達の一人です。最近お互い勉強が大変で会えてなかったから久しぶりでとても楽しかった:) そんな彼も今年の秋からおそらくちがう州の大学へ編入してしまいます。本当に寂しいなー全然同じ学校に行きたかったけどしょうがないね:) 一つまたお互い上のステップに行って頻繁に会えなくなる前にたくさん会える時に会おうと改めて思いました。   そんなこんなで映画館に着いたらびっくりするくらいの列。映画見るのに初めて並んだ笑 しかもみたい回はsold out :x 二個後の回を見ました。しかも美女と野獣専用の外入り口でなんと入るのにも席を取るために並ぶというディズニーランド状態。まあそこの映画館はすごーく安くて衝撃の$4.25… 日本にいた時はなんかお金もったいないなーと思ってあまり行かなかった映画だけど、ここだと全然映画行く気になります、安いから!笑 でも! そこまでしても見る甲斐はあった!ディズニー好きとしては本当に最高でした。 久しぶりに映画見終わった瞬間、 あーすごく良かった!って言える映画でした。もう一回映画館で見てもいいな. 正直私はなぜだかMoanaよりも好きでした。実写版だからかな、なんだかわからないけれど凄く気に入ってしまった。そういえばMoanaも一緒に観に行ったなこの子と。基本映画はこいつとしか観ません。というか多分お互い映画を気楽に観に行く友達がいないという方が正しいのかもしれない。笑 ディズニー育ちだからストーリーは知ってるはずなのにちっちゃい頃に観てたからかあれこんなだったけって思うところや実写版にしかない部分もあって本当に引き込まれました そしてエマワトソンが終始綺麗、可愛い、歌上手い。なんでもできるスーパーウーマン これから女優業休業なんて寂しいけどフェミニズム活動とか学業本気でしててインテリ系どこまでも尊敬できてしまう素晴らしい女性だなと。エマヤバかった、、 隣の人なんて彼女と来ててエマワトソンが出て来た最初のシーンで “SHE’S FUCKING HOT🔥🔥🔥” って3回テンション上がって言ってました笑 でも本当に女の私からしてもまじhot笑 なんか見た目も性格も原作のベルっぽくて全然違和感ありませんでした。 ハリーポッター好きはハリーポッターもう一回観たくなりますね笑 やっぱりディズニーはすごく好きです。このファンタジー、夢溢れる感じが。いつになってもこんなおとぎ話に感動して引き込まれます。おとぎ話なのだけど、メッセージ性が強いなあと毎回思う。今回のもそう。 人は見た目じゃない、そんなわかりきっている中学生のようなことでもやっぱりいい大人も、もちろん私もどこか見た目で判断しちゃいがち。自分が直接見て感じて判断できるようになりたいよね。ガストンみたいな見た目だけ、あと人の話や噂話で周りへの態度を変える人は苦手です。なんでーーーーーーーーーーー。となります。笑 そんなのはもう中学校で懲り懲りです。笑 まあ昔は自分もそうだったのだけれど。 ディズニーは最高です。私もおとぎ話の中で生きてみたい、プリンセスだったら尚更良いけど脇役でも良い。笑 ちっちゃい頃から夢のある話が大好きで私もインディージョーンズになりたいとか、パイレーツになりたい、って本気で思っていて小学生くらいの頃の夢は考古学者でした。笑 まあこんな感じでわかるように、影響されやすい私はこの1週間はずーとbeauty and the beastをずっと流してるでしょう。笑 昔から大好きだったこの曲。 アラジンの次に大好きだった、笑 そういえばアラジンにもなりたくて変な王子様の帽子まで持っていたなあアハハ アリアナグランデがカバーしてるのも最高です。 もう一回観に行きたいな。 久しぶりになんだかうわー!めっちゃよかった!!!という映画に出会いました。ストーリーは知っているのにね。そんなもんなのかな不思議だね。 では ぐっない地球!

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とある一日

こんにちワッサー なんかもう天気は夏なサンディエゴです。 tax return こと確定申告を終えました。めんどくさがってなかなかしていなかったけど、大学にタダでやってくれるボランティアプログラムがあってそこへ持って行きました。パパッと30分くらいでやってくれて結果去年働いた分のtax, 100ドルくらいのリターンでした。うれぴい。今のバイト楽だし楽しいしな。続けたいけど、 Student workerなのでこの大学に通うのが条件。来学期にはSDSUに編入してしまうのでこのバイトもあと2ヶ月だけ。寂しいなあ、、tax returnでボランティアしていた人の中になんと何人か前セメスターのクラスメイトがいて感動した。みんな将来に向かって一歩ずつ何か新しいことを初めているんだなあと焦ったり。でもさ、ビジネスメージャーってそういうことだよね、税金のことやったり、金融関係だったり。 うーんやりたくねーなー。笑 なんかやりたいこととは違うけど、なんなんだろう。そういう疑問ばかり生まれる今日この頃です。将来役に立つのだろうけれども、なかなか本気でやりたいことを見つけるのは難しいっす。   と思いながら、今日はこっちにきてから初めてできたお友達、そして今は私のベストフレンドと放課後サーフィンして来ました。サマータイムのおかげで日が一時間も伸びたので5時半から入水しても1時間半入れます。うちらの家から近いローカリーなビーチでsunset sesh. 波はあまり良くなかったけど、水が暖かくなってきていて、綺麗な夕日を見ながらのんびりサーフでした。なんだかこんなのんびりした放課後サーフは久々で、二人で今日めっちゃ楽しかったね、やっぱりこのビーチ大好きだなあといつまでも言ってた。笑 カリフォルニア最南端、メキシコはすぐそこのビーチだから観光客がいなくて地元感が半端ないんだけど、めっちゃひらけてて、カリフォルニア感満載で静かでローカルがのんびりしててとてもお気に入りのビーチ。 帰りにsubwayで夕飯lol を食べてのんびりバイバイ。毎日やりたいこれ。今日も海入ってる人と話してたんだけと、勉強に仕事ばっかじゃやってられないよなーと。こうやって毎日サーフィンするのが最高で生き甲斐なんだぜと看護のお兄さんは言ってました笑 そうだよねーこんな日々を過ごしてる私たちは幸せです。笑 本当に。 毎日楽しい。   明日も楽しく行きましょー ぐっない地球!!

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3月9日の季節

こんにちわつっぷ! 風邪ひきました元木です。最近微妙な風邪を一ヶ月に一回程度引く、免疫力落ちたのかな、   ちょうどこの時期は3月9日が聴きたくなる今日この頃ですね そうなると卒業シーズンなわけで、私の母校、都立国際高校も昨日卒業式だったみたいでした SNSが卒業式カラーで埋まっていてなんか切なくなり。笑 私が3年生だった頃の1年生がもう卒業だって、、、時の流れは早い。これで母校に帰っても知っている代はいないのかあ、歳をとった感満載です。 今でも世界一の高校だったと言える自慢の高校。 一番友達も多くて、一番輝いていて、一番学生!っていう3年間でした。なんか勉強もしていたけど行事ばかりやっていて一年毎月行事。みたいな笑 だから行事で幹部とかそれぞれの長をやっていた人達が学校全体の知名度高くて人気。そんなイメージです。笑 3年間あっという間で人として初めて自分成長したなと思わせてくれた場所でした。   これ、つい昨日今カナダにいる私のBBベストフレンドと電話で話してたんだけど、 うちらの卒業式、ただのお祭り騒ぎだったよね。と。 毎年、国際の高校式はカラフルで有名です。女の子は花冠とか可愛いの作り、男の子はあんまり何もしない子が多いけど、海外の憧れのあの四角い帽子、被ってたりする子もいます。なんだけど、意味わからなかったのが変な鳥の巣みたいの頭につけてる男の子。換気扇のファンをバンダナで頭にくくってるやつ。笑 何かしら面白いものつけたかったんだろう。 さらには壇上で一人一人卒業証書をもらう時ほど楽しい時間はありません。 普通、その時間が一番つまらなくて退屈なんだよね。でも国際はぶっ飛んでました。みんな目立ちたがり、出たがりなので、、、何かしら壇上でするのです。   本当に意味わからなかったのは 生卵片手で割れますって自慢をその場でやった奴。 網タイツに引っ張られた奴。 変なカラカラいう犬引っ張っていたやつ。 変なキリンの像みたいの持ってた奴。   そのほかダンス部の人はちょっと踊ってみたり、校長とセルフィーしたり すごく楽しかった。   意見は賛否両論なのかもしれないけど、私はこれが国際生で、なんでもどんなことでも楽しくしてしまおうという普段からの生活がもろでてただけなんだと思う。それを笑顔で許してくれて、アキラと呼び捨てまでされても国際生を愛してくれた校長に感謝ですね。   ちょうどその年、我らの校長、アキラさんも卒業でした。そしたら、我らのF組、出席番号最後の体育祭団長が勝手にサプライズでアキラさんにも卒業証書を準備してた。生徒から校長先生に感動の卒業証書授与でした。そういうところも国際の素敵な色なのかなって。   とまあ、こんな感じで私の高校の卒業式を無意識のうちに思い出していました。国際が私の人生を変えてくれたと言っていいほどすごく偉大で、尊敬できて、きっといつまでも私の青春は最高だったと言っているんだろうなと。私は中学校に対する不信感が特に大きかったのでやっぱり特別高校に対する思いが強かったり。本当にあんな生徒の可能性を閉じ込めて殺してしまってる不公平な教育、とてもじゃないけど全然感謝しどころがないというか。本当に何も学べなかったし、先生と権力牛耳ってるボスみたいな奴らが一番偉いみたいな環境で悔しい思いも沢山しました。そもそも変なちゃんと正論な答えがないルールが多すぎた。ワックスは良くてツーブロはだめとか、眉毛剃っちゃダメとか。いいじゃんね別に。 とそんな感じで中学生活があまり楽しくなくて、本当に国際生がいつも使う言葉、”出る杭は打たれる”という環境の中にいたので、”出ない杭は打たれてしまう国際”での生活は私の視野を500パーセント広げて、何事もやってみるとか、当たり前なんだけど、当たり前じゃなかった環境にいた私を180度変えてくれた。   昨日卒業した後輩もきっとみんな同じなんだろうなと。 クッソうるさくてクッソ元気でクッソ髪色がやばい最高の高校 やっぱり国際生は自慢できる友達が多く、特に今の時期は世界に散らばってる子が多くてさすがだなあとつくづく思います。まああんだけ何かしら時間が足りない、時間が足りない、って終始言い続けて気づいたら卒業してたんだもん。本当に青春を駆け抜けた感が半端なかった。そんな1日30時間必要としてた人達が世界で活躍しないはずがないとかってにexaggeratingす。   これからも同じようにこの国際独自の校風が続きますように。 みんな卒業おめでとう。   満里奈    

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今更winter break

わつぁっぷ! 今日は夏みたいでメタンこ気持ちいいサンディエゴ。   タイトルどうり、今更私のwinter breakを自慢しようかなと。笑   冬休みはですねえ、12月頭から1月後半までと日本に比べたらわりかし長いんです。私は今年成人式の年でした。が、冬休み中にある1ヶ月のみのスーパー劇早クラスを取ることになっていたので日本には帰らない決断をしました。 しかしそれがまたクソアメリカめと思うびっくり出来事が平気でおこるわけなんですよ。   1月の初めに学校へ行くと、ついた瞬間教授からメール。 ”この数日の悪天候のためサンディエゴに戻れません。来週の木曜日から授業を始めます。”   なんて自由なんだ。笑 まあ確かに天気悪かったらしくて飛行機欠航とかで出たみたいだけど一週間まるまる戻れないってどこの離島に行ってらっしゃるんだ。笑   まあ、そんなこんなで一週間ご、クラスに行くわけですよ。そしたら小ちゃなピンクの紙が貼ってあった。嫌な予感しかしなかった。笑   はい、キャンセルです。 そりゃそうですよね、4週間しかないクラスなのに、最初の一週間潰れる事態。っていうか、メール回してください、学校きてしまったし。しかも、これさ、最初に胃週間戻れない時点でわかってたでしょ、もしその時点でキャンセルしてくれたら他のクラス取れたのに、、、 ということで私の冬休みは1ヶ月延長されたわけで。 つまり、日本帰れた、、、orz   という感じなんだけれども、 まあそれなりにextra breakをこれでもかと楽しんでしまった。。 自分まじでcali girlだと思ってた。笑   毎日海に行ってサーフィン三昧でした。 週4でバイト行って、他はサーフィン。本当に毎日毎日海にいました。 波もわりかし良くて、いろんなポイント行ったり、朝と夕方両方海入って、合間は浜辺でグータラして何て幸せなんだろうと。毎日幸せでした。ああこれが幸せな生き方なのかと実感してました。 ここまでくると、なんかアルバイトそこそこして毎日海に入るっていうのもすごく幸せで楽しい生き方なんだなーと思って。   少しはこの冬休みでサーフィンも上手くなったんじゃないかな。 なんか本当に自然とたくさん遊んだ一ヶ月で、人生でもしかしたら一番楽しくて人間らしかった。   冬休み最終日にgo proで遊んだvideoがyoutubeに上がっているのでcheckマストですよ。 私のベストフレンドがうまーく編集してくれて、いい感じにかっこいい。 この日は小波でみんなでロングしました。一緒に少し写ってる女の子も私と同じくらい海大好きサーファーでロングボーダーなんだけど、めたんこうまい。初めて出会った同じ勢いで海にいる女の子。 https://youtu.be/BnMHRc5POfI   とまあそんな感じで地球最高、人生最高、カルフォルニア最高!と思った最高の一ヶ月でした。  

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Te Ori Here 2016

サンタアナで行われたle polynesia主催のTe Ori Here 2016 これは学校のジムで行われる比較的ベーシックな大会で私は今までに参加した大会の中で一番好きな大会でした。 大会自体出るか迷ってたこの大会 スランプだしめんどくさいしなんかコンペ疲れたし。と文句たらたらの日々。笑 そんなことを思っていたらある日のレッスンで、 大会のエントリー費用安いの明日までだから出る人はエントリー出してね〜 とまさかの明日ですか。 その日までにエントリーを出せば45ドル。当日エントリーは60ドル。 日本と比べるとびっくりするくらい安いのだろうけどこっちに慣れてしまった私からすると60ドルはかなりの痛手。 プラス、私のホストファザー、マイクはカメラマンとして行くことが決まっていたので、エントリーしてもしなくても私は行くつもりでした。 まあどうせ行くなら出ようかな ということで次の日エントリーをだすために郵便局へ笑 練習すればするほどできなくなる現象を恐れていたし経験上練習しないほうが調子がいいのもわかっていたので今回はノープラクティス。本当に何もしませんでした。笑 クリエイティブな振りを考えてビートにどうやったら合うかなとかイマジネーションくらいはしてたけど。 そんな感じで適当に挑んだ大会。 意外と当日調子が良くてファイナルで踊ることができました。LEIISAからエントリーした8人のダンサーも全員ファイナルメイク。 今回の衣装は前回海がテーマだったのでそのまま振り付けを使おうと思ってそのまま海の衣装で。幾つか海っぽい振りを考えてそのテーマに沿って踊る練習をしてました。(ほとんどイマジナリー笑) 割りかしちゃんと海っていうことを本番表現できたので悪くはなかったかなと、、 悔いなく踊れたので満足です。 でも仲間の結果にはどうも満足できなかった。。今回のジャッジは全員タヒチから。だからきっと現代チックなのよりもベーシックをひたすらするダンサーが好みのようでした。スコアにクリエイティブ欄あるのにね。 私のチームメイトはかなりのクリエイティブ。なおかつお尻もすごい。でもあまりいい結果はでなかったね。残念です。 赤いのが22-26歳カテゴリで3位 黒いのは入賞ならず 結果に不満だらけですが 二人とも自慢のチームメイトです そんな感じでこの日も終了。 沢山ビデオが上がってますが自分はまだまだだと現実を突きつけられます。踊り方、手が汚いのが目立ってしょうがない。全てピンポイントでアドバイスをくれる師匠のjeannieには本当に尊敬するところばかりで憧れのダンサーです。 こっちにはびっくりするくらいすごいダンサーばっかりだから全然ついていけないけど数年後もう少し戦えて入れるようにスランプと上手く向き合いながら頑張っていけたらいいなと思います このチームの何が好きって毎回コンペの時色がカラフルなこと。白とか黒はあまりいないかな。私もこっちに来てからカラフルなパレオをつけるようになりました。   次は何色にしよーかなー。

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Ori Tahiti San Diego

今回はタヒチアンダンスについての記事です! 私のタヒチアンダンスグループ主催のコンペティションがSan Diego State Universityで開催されました。 beginner/intermediateと advanced カテゴリーに分かれていて ファイナルラウンドは自分たちのハウスドラマーを使ってもいいし私達のグループLEIISAが事前に作った3つの音源から一つ選んで振り付けをして踊るというもの 私は18-21歳beginner/intermediateカテゴリーにエントリーしました 一ヶ月前まではビギナーカテゴリーだし今度こそ優勝すると意気込んでいたけど練習すればするほどできなくなる現象にまた襲われて苦のラスト二週間でした どんどんファーラプができなくなるこの感じ去年と同じ。今回は練習するのをやめました。自分の体と駆け引きの毎日で練習したくてもできない苦しさ だけどレッスンは辛くて楽しくて鏡がないせいか気持ち的には楽で。笑 ファイナルは尊敬するjeannieに振り付けてもらいました。私のテーマは海、moanaで衣装も海っぽく、振りもかっこいいのをつけてくれてこれで賞取れなかったらjeannieに申し訳なくて頑張れた と言ってもお尻を動かす練習はレッスン以外ほぼしませんでした。 それが吉とでたのか凶とでたのかは分からないけど、去年みたいな最悪なのは免れた気がしてます。 もうぶっちゃけファーラプなんてどうでもよくて、だってできないのだから。笑 第一ラウンドは海がテーマだったから海っぽい振りを少し入れたいと練習してたからか、入れたいものは入れられて納得いく踊りができたのでもう満足でした。残念なのはファーラプだけ。笑 無事4人のファイナリストに同じグループで仲良しのandreaと残れて気分はさっさとファイナルでした。 が、ファイナルは一人ステージ。 そりゃ予定通り終わりません。 何時間待ったかな、3時間、4時間は待ちました。笑 そこで私のモチベは完全にさようならした。笑 お昼寝タイム入りました。 そのせいにしてはいけないんだろうけど、ファイナルの方がさらにファーラプできなかったなあ って感じで踊り終わった後は自分のできなさに泣きそうでした笑 自分の中でこれは賞を外すレベルだと確信して表彰式はバディーのandreaが優勝してほしいと祈ってるくらいでした でも、私のチームメイト達が本当に素晴らしくて救われた。みんなステージで爆発してて、ユニークで本当に感動した。応援しがいがあって、たのしくて、みんなの入賞を確信してました。 今回は正直自分よりも他人を気にする大会でした 楽しかった笑 結果、自分のチームのチビ達が番号を呼ばれ続け、本当に本当に嬉しかった そして私のカテゴリーに来た時なんとも言えない気持ちでした。 結果、二位で私の名前が呼ばれました。その時は嬉しかった。そしてandreaが優勝。正直自分の踊りに納得できなかったので自分の中で賞はどうでもよかったのだと思います 何が一番嬉しかったのかというと 私のカテゴリーのファイナリスト達がすばらしかったこと。みんな本当にいい子で救われました。バックステージでも沢山お喋りしてお互いを心から応援しあえる仲間でした。4人だったからもちろん誰か一人は賞に入れない。だけど、表彰式後、賞に入れなかった子がわざわざおめでとう言いにバックステージに来てくれて全員でハグした。私がもしその子だったら私も同じことをしたと思う。それくらい応援してたライバルなのに、この子達のおかげですごく楽しかった。 嬉しかったのだけど、 二位に値するほどの踊りではなかったと自分では思っているので落ち着いて考えた時、全然嬉しくなくて賞っていうのはやっぱり他人が勝手につけてくれた表向きの番号なんだなと。結局自分で納得できない限り賞というのはあまり関係なくて時に苦しいものになる。何言ってんだって思うかもしれないけど、これはきっと私にしかわからないのでしょうこの苦しさは。 出来てたものが練習すればするだけ出来なくなるのだから LEIISAのドラマー達本当にありがとう。朝9時から夜8時まで叩きっぱなしだったけど、本当に最高のドラマー達です。 サンディエゴのタヒチアンダンスチームの中では名前が知れている方の私のチーム。尊敬できるダンサーが沢山いて毎回刺激をもらう日々です。この大会からスタートした今年のコンペ、これからも挑戦していくので応援よろしくお願いします!