Baja California メキシコサーフィントリップ 2

二日目。

朝早く起きてK38をスポットチェック。5時半くらいだったかな。笑 ミドルタイドからハイタイドだったから入れるかなと思ったけど波は昨日よりも小さくあんまり割れてなくて断念。エアビーに戻ってもう一眠り。

そして8時ごろにいい波を求めて出発。k38.5とk39をチェックするも、ハイタイドで厚い。そしてどこに車を止めていいかわからない。メキシコでサーフィンがあまりメジャーじゃないのか、ビーチ沿いに駐車場なんてなくみんなどこに止めているんだろう。目の前のホテルの駐車場はどうやら宿泊客しか止められなさそうなので、手前のホテルの工事してるところに無理やり入ってみで無理やり車を止めてみたけど工事の人たちは挨拶すらしてくれた笑

とめてよかったのかな笑 スポットチェックするも、結局ボツで南になんかすることに。

いろいろ見たけどあまり良さそうじゃない、、結局サンミゲルまで南下してみたけどサンミゲルも小さ過ぎて出来ず、、

結局サンミゲルの街でメキシコの朝ごはんを食べてK38に逆戻り。お昼過ぎにはタイドが引いてきてたのでなんとかできたかな。昨日の方が良かったけどそれでもなんとかできました。

そして、帰り道に友達のリクエストでどうやら有名らしいタコス屋さんに寄ることに。

これがかなり美味しかった!お肉がジューシーでボリューミー。一つで十分です。

だがこの帰り道事件は起こる。

検問をやっていてサーフボードやらいろいろ積んだうちらの車が怪しいと思ったのか止められ、いろいろチェックさせることに。私はメキシコだしいくら警察でも信じられないと思って何か取られるんじゃないかと思いかなり近くで警察たちを凝視。それを危ないと思ったのかほかの警官が私が車に近づいた瞬間ピストルに手をかけていたらしい。

メキシコだしいろいろ危ない。リアルな体験をした瞬間でした。まあ結果ドラッグとか出てくるはずもなく、すんなり通れたけど、おそらく彼らは賄賂のお金を待っていたのだと思う。最初に止められた時、警官のお姉さんは何も言わずに手のひらを出してきた。最初は免許か何かかなと思ったけどよくわからず、5秒後に握手を求めてきた。この5秒はなんだったんだ。おそらくうちらは外国人でこの銃を持ってる警官たちに止められたということはお金払うから通してという外国人が多いのではないか。あの手は賄賂のお金を待ってた手だったのではないかという説がうちらの中では有能でした。

怖いね。でもこれが他国へ行くということなのかな。

そして、国境を越えるのに渋滞にはまらないように3時過ぎには国境に到着。結局待ったのは40分。すんなり通れました。待ってる時に迫り来るいろんな物を売るおばちゃんおじさんたち。小腹も空いていたのでチュロスを一つ購入したら他のおじさん達も便乗して迫ってきて結局5個も購入わら みんなで食べたから結果良かったけど、半端ねえなあんたら笑

そんなこんなで終了した私たちのメキシコトリップ。波は最高でもポイントの行き方、パーキング等が問題でした。

それでもこんなに近いんだからまた戻ってきたい!そんなメキシコでした!

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