マレーシアトランジット-空港泊-

クアラルンプール国際空港で空港泊

ミャンマーのヤンゴン空港からバリに帰るのにクアラルンプール経由のエアアジアを使用しました。ヤンゴン空港を夜の7時にでて、11時ごろに着く便。そして空港泊をし、朝の9時半の便でバリのデンパサール空港に戻るという予定でした。

クアラルンプール空港は無料シャワーもある

まずクアラルンプールに着いて、トランジット用のゲートで荷物もスキャンするとすぐに出発ロビーに出られます。なので、後は本当に翌日ゲートに時間通りに行くだけなのです。

深夜に着いて次の日の朝の便で飛ぶ人も多いからなのか、なんとトイレにはシャワー室も一室ついてました。

シャワーはしたかったのですがどうやら水のみのシャワーだったし、それよりももう寝たいという気持ちが勝ってしまったのでしませんでした。

ちなみにこのトイレはトランジット用のゲートをくぐり、すぐ左に曲がったところにあります。一番近くのトイレです

そしてそのトイレに行く途中に本日の寝床を見つけました。

クアラルンプール空港で空港泊オススメスポット

これはさっきのトイレの手前ですがなんと仕切りが用意されてるんです。しかも壁に充電できるコンセントがいくつかあるので完璧です。ただ、競争率は高そうでした。トイレから戻ってきたら運良く寝床ゲット。

タオルを敷いて飛行機用の100均で買った枕。持ってきててよかった〜

目覚ましを出発時刻の2時間前の7時にセットして、20時間列車に乗ってたせいか、動かない平らな床で寝れることが幸せですぐに寝てしまいました。

危うく搭乗不可、他国からのトランジットは要注意

まさかこんなことになるとは思わず、時間通り7時過ぎに起床。そしてトイレに行き歯を磨き、コンタクトを入れ、ゆっくーりとトイレを出ました。一応ゲートを確認しておこうと思い掲示板を見ると、gate closed.

え?まだ7時半、何かの間違え?と思い3回ほど見ました。それでも、もうゲートは閉まっているの表示?パニックでした。良く分からないので急いでゲートに向かいます。

その途中、クアラルンプールではまた荷物をスキャンしなきゃいけません。そこの時計を見ると何故か既に9時10分。その瞬間真っ青になりました。

何故この時差が起きていたかというと、私のiPhoneの時間がミャンマーの時間から変換されていなかった、、ミャンマーは1時間半遅れです。なので、9時10分。何故気がつかなかった、、

急いで急いでもし乗れなかったらどうしようという不安でいっぱいになりながら走った結果、なんと、、

まだゲートはギリギリ空いてました。9時25分発予定だったバリ行きのエアアジア。9時15分にゲートについた私を乗せてくれました。まだゲートは閉まってなかったようでしたが私が乗ってからすぐにドアが閉められ出発のアナウンスが流れてました。

運が良すぎた、、

普通だったら出発時刻の10分前なんてもうゲートは閉まってて乗り遅れてた

このドキドキとなんて運が良かったんだろうという気持ちは出発してからもしばらく続いてました。本当にまた乗りすごさなくて良かった、、

ということで、トランジットの際には用心を。

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