Myanmar Day4& Day5 -Bagan-

2018登れるパゴダで見る最高の朝日

シークレットパゴダでの朝日

この日は前日また寝落ちしてしまい、何故か予定通り起きれず起きたら既に5:45でした。大急ぎで準備をして、バイクを5000チャットで借ります。そして6時なるかならないかくらいの時にalotawpyae 寺院に到着。急いで前日見つけたalotawpyaeの裏側にあるシークレットパゴダに行くともう既に人が集まってました。失敗した、、

このシークレットパゴダはgoogleマップでsecret pagoda baganと検索するとalotawpyae寺院のすぐ横に出てくるはずです。

日の出には間に合いました!しばらく待っていると日が昇ってきました!

昨日のパゴダみたいに木に邪魔されず、綺麗にサンライズが見れました!最高!

そして徐々に上がってくる気球達と共に鳥?コウモリ?達も朝の始動開始。昨日のパゴダからよりも気球が近くに見えます。

これが世界三大仏教遺跡の景色。きっとパゴダがまだ登れていた2017年より前はきっともっとステキな景色だったのかもしれないけどこれでももう十分でした。これのどれかにバスティアンとエロディーも乗ってました。

この世界観はすごい。これが私が観たかった景色。パゴダの登楼が2017年以降禁止されてしまったため、こんな景色は見れないかもしれないと半信半疑で来てみたバガン、ミャンマー。来てみて本当に良かった。私のiPhone7でもここまで綺麗に撮れるけどこんな絶景を目の前にしてみると、やっぱり旅行用にいいカメラ欲しいなと思ってしまいます。ただ、持ち運びがめんどくさいのだけれども。

この後、日もだいぶ上り落ち着いてきたので昨日の朝日を見たパゴダの隣に見えたもう一つのパゴダにも行ってみることに。見つけた3つの登れるパゴダの中でどこから見るのが一番綺麗なのか気になっていたので、これは行くしかないと思い急いでパゴダを降り、バイクを飛ばしました。

2018年、登れるパゴダ③ SUNRISE temple

その名もサンライズ寺院。これはgoogleマップで位置を確認した時に出てきた名称です。このパゴダはシュエサンドーパゴダを通り過ぎて最初の登れるパゴダ①を通り過ぎたところにあります。sunrise templeで出てきます

んー私が行った時にはもう気球達が遠のいていたというのもあるけど、太陽と遺跡の距離が遠くて一つの写真に収まらない。たしかに太陽は綺麗に昇ってきそうだったけど、写真映えするかというとシークレットパゴダの方が綺麗でした。

ただ、遺跡を見渡すには最高のスポット!このバリのゾウTシャツは何回着たんだろうか。もう最後には色が茶色くなってしまっていたり流石にもうきれないだろうってくらい汗臭くなってました😂この旅で学んだことは旅をするには白い服はだめだということ。笑

朝日が一番綺麗に見えるパゴダ

3つのパゴダから朝日を見た結論は、alotawpyae寺院の裏にあるシークレットパゴダから見る朝日が一番綺麗だったということ!本当に美しかった。全部行ってみて良かったです。全部試してみないと気が済まない性格なので3つ目のパゴダに行ってなかったら後悔してる気がします。笑

そして、この後はまだみてなかったパゴダ達をささっとバイクで回ってみました。

バガン遺跡をバイクで

ここは特に名前があるようには思えなかったけど、通りがかって良さそうだったので行ってみました。小さな遺跡の集まり。

ソミンジーパゴダ somingyi pagoda

工事中でした。ここが一番遠かったパゴダ

Nan hpaya

これは通りがかっただけ。そろそろ寺疲れしてきたので興味が薄れてきた頃です。

ブパヤ Bu Paya

川での夕日も綺麗と聞きます。ブパヤの周りは屋台とか色々出ていて楽しそうでした。

そしてこれも通りがかったら牛たちがいたのでパシャり

こういう、その辺にあるパゴダも止まって立ち寄ってみると結構ステキだったりする。

この後はまた朝ごはんを食べに、そして少し昼寝してホテルをチェックアウトするためにホテルに戻りました。12時にチェックアウトして、バスティアンとエロディーと落ち合うことに。

最初に向かった先はスラマニ。

スラマニ sulamani phaya

ここも結構大きかった。中に入ると他の寺院とは違い、壁に絵が書いてある。

中を歩いて回っていても飽きない、見るところがある遺跡でした。ここ良かった!

ブパヤ bu phayaへ

再びブパヤへ

gadawt paling

ここはシンデレラ城のような形でした。サラーっと見て終了。

シュエサンドーパゴダ

そしてみんなで最後にシュエサンドーパゴダへ

昨日登れるシークレットパゴダを教えてくれた彼もまたいました。私は2時半には列車のチケットを買うためにバガンの街を出たかったのでこのパゴダを最後にこのバガンで最初から最後までお世話になったフランス人の2人、バスティアンとエロディーとバイバイしました。

2人は一年で世界一周をしようとしていて後5ヶ月はアジアを回るそう。また世界のどこかで!本当にありがとう!

そしてここから私の地獄のバガンからヤンゴンまでの移動が始まっていました、、

ホテルに戻り、預けていたバックを受け取りトゥクトゥクを呼んでもらいました。なんと大体6000チャットかかるとこを3000チャットで駅まで行ってくれるそうです。有難い。

バガンレイルウェイステーション

3時前に到着し、チケット売り場に並びます。もうすでに列ができていて結局30ふんくらいならんだかな、、ちなみに、これは人によりけりだと思うけどミャンマーの人は密着度が高い。というか推してくるのかよくわからないけどそんなに詰めても順番は変わらないよというくらい密着してきます😂

そしてやっと自分の番になったーと思って寝台のチケットを買おうと思ったら、もう売り切れでないよ!と言われてしまいました、、

え、まじ、、、?!まただ、チケットが取れなかったのは。。しょうがないので普通席を4500チャットで購入。さっそく列車内に入ると、出た。かったいプラスティックの椅子。これで揺られること19時間はやばすぎる。

バガンからヤンゴン、列車で19時間の旅

すると後からヨーロッパから旅してるカップルも乗車。外国人は私たち2組だけでした。。

せっかくだから楽しもう!という前半戦。この時はまだ人も少なく快適でした。

だがしかしこの先から地獄の始まり。急に人がわんさか乗ってきてこれって席にみんな座るもんじゃないの?という感じでした。床に座る人。椅子の下に寝てる人。もうすごいなゆでもあり。

そしてついには隣のイタリア人のシモーネがハンモックを張り出したwwwメキメキって言ったけど大丈夫かいこれ。そんなのも御構い無し。とてもリアルな列車の旅です。

19時間これはきつかった、、けど意外と乗り切れた。口コミでありえないくらい揺れるし虫はすごいし最悪の電車なんて言うのを読んでたので覚悟してたのですが、まあ揺れるけどこんなもんでしょってくらいの揺れとまあ窓空いてるからそりゃ夜は虫が集るよね。って感じでした。

常になんかの虫が私にくっついてたけどなんかもうそんなの気にしてるほどの状況じゃなかった笑 そんなことよりも、めちゃくちゃ暑い。窓は開いてるのに列車の中の人口密度が多すぎてもうすごく暑かった、、そこが一番大変だったかも。そんなこんないろいろやってたら意外と日は空けて、19時間後ぴったりにヤンゴン駅に到着。

もう二度とやらない、、

旅慣れしてる私はもう二度とやりたくはないけどそこまで嫌な思いはしませんでした。でもこれは旅慣れしてない人だと相当きついかなという印象でした。これも旅の思い出。

駅に着き、ヨーロッパ人カップルとバイバイをしお昼ご飯を食べてヤンゴンにせっかくきたのだから一つくらい観光に行こうと思いインヤー湖に行きました

インヤー湖

駅からGRABを呼んでインヤー湖まで。2900チャットでした。ヤンゴンには何個かお寺もあるみたいだけどもうこの一週間ひたすらお寺を見てきた私は行く気になれず。空港へ行く途中にあったインヤーの湖によりみちしました

カップルデートに人気なんだとか。少し屋台が出てましたが特に湖以外何もありません。笑 少しお散歩してもう暑いし19時間の移動の疲れが来ていたのでさっさとまたGRABタクシーを呼び空港へ。3900チャットでした。

ヤンゴン空港に到着し、ゴンチャで携帯を充電しながらこの記事を書いてます。笑

これでやっと飛行機に乗れる、、ここまで長かった。。そしてこれからマレーシアに飛び、空港泊をしてバリに戻ります。長い長すぎる。バリへの道のりが二日もかかるなんて、、思ってもいませんでした。でもやっぱりアジアを渡り歩くのは楽しくて、アジア一周、世界一周は一年以上かけてやりたいなと確信した旅でした。時間に追われる旅行だと限られてしまうし、私のように飛行機を逃したり、、もっと世界を知りたい。そう思えた一人旅でした。楽しかった!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *