Myanmar day3 -Bagan-

世界三大仏教遺跡バガン

2018登れるパゴダ①

この日は前日の夜に仲良くなったフランス人カップルの、バスティアンとエロディーが登れるパゴダを一つ見つけたようで連絡してくれました。そのパゴダはシュエサンドーパゴダを通り過ぎたあたり。地図を送ってくれたので朝日を見にそこに行ってみることに。

朝5時半に目の前のバイク屋さんでバイクを5000チャットで借りることができました。昨日は8000チャットと言われたけど他が5000だったからそっちに行くというとじゃあ5000でいいと言われました。やっぱり観光客は最初からぼったくり値段なのかな。

そしてシュエサンドーを過ぎたあたりで二人のおじさんに登れるパゴダ教えてやろうか?と声をかけられましたが知っていたのでスルー。声をかけてきたということはこの周辺で間違いなさそう。目的地近くに着くとパゴダの上に人が乗ってるのが見えました

日の出を待ちます

雲と木に隠れて日が昇ってきた瞬間は惜しくも取れず。でもこの後左側から上がってきた気球たちがとても幻想的でした。写真じゃあたり伝わらないなあ、、

このパゴダにいた人達は地元の子供に一人2000チャット渡して場所を教えてもらったんだとか。今殆どのパゴダが登楼禁止なのでそういうやり方もあるようです。

そしてみんなが去り始めた頃、、あれーバスティアンとエロディーが!

パゴダに人が多くてサンライズのメインの方まで行けなかったので気づかなかったけど彼らもいました!二人は5時に出発して5時半にはもうここに居たよう。早く出た方がいいね。

パゴダの上に登る階段は狭い。

この日、シュエサンドーパゴダからもっと奥に行ったところにもう一つ人が登ってるパゴダがありました。そっからだと木に邪魔されないで朝日が観れるのだろうか。googleマップで見たけど、このパゴダは載ってません。とりあえずメインの通りからシュエサンドーパゴダに向かい、その道をずっと進むと人が登ってるパゴダが二つあるはずです。

ダマヤンジーパゴダ

そのあとはこの二人とバイクで遺跡巡りをしました。もう一度近かったのでダマヤンジーパゴダへ行くことに。

入り口で写真を撮っていると地元のおじさんが話しかけてきて勝手にガイドを務めてくれました。これは後でお金払えと言われるんだろうなと最初は半信半疑でしたが結局すごくいい人だったのでもう最終的にはガイド料すら払いたい気持ちになってました。

どうやらバガンには王が何人も居て、このパゴダを建てた王は悪い王様だったよう。自分の父と弟、インドの奥さんまで殺し最終的には奥さんのお父さんの怒りを買い殺されてしまったそうです。

ここにある二つの大仏は王のお父さんと弟らしい

さらにこのおじさんはこの建物の歴史や新しく補強された部分までしっかり歴史を教えてくれました。

ミャンマー人が吐く赤いツバ

今までミャンマーに来てから気になっていたみんなの口が黒い理由を聞きました。すると見せてくれた。なんだかよくわからないものと、タバコの葉らしい。歯磨きしてももう黒い色が消えないらしい。ミャンマーのマリファナのようなものなのかな。やるか?と言われたけど葉が黒くなってしまっては困るのでやめておきました。笑 これを歯に包んで葉っぱごと噛んでました。

ミャンマー人が結婚式の撮影もしてました

そしてフランス人の二人は白人が珍しいのか写真をお願いされてました。笑

そして二人は朝ごはんとお昼寝しにホテルに戻るというので私も朝ごはんを食べにホテルに戻ることに。昨夜ご飯を食べたところで。ミャンマーコーヒーとミャンマーパンケーキで1200チャット。安すぎる。ミャンマーコーヒーは甘くて、パンケーキは揚げたのかな?甘くなかったです。お砂糖を振りかけて食べるスタイルだった。

そして、パンケーキを食べてたらおそらく伝統衣装?を着たミャンマーの人たちがパレードチックに行列で歩いてきました

この休暇のせいで予定通りバリに帰れなかったけどこういう特別な行事を見ることができました。

そのあと少しお昼寝して、12時ごろからまたバイクで遺跡巡りに行きました。

シュエサンドーパゴダ

朝日を見たときに通り過ぎたパゴダ。よく見てなかったなと思って戻ってきました。するとまたどこからともなく一人の少年が現れて話しかけてきました。話しかけてくるというよりは写真撮ってやるよ!って感じ。

そのあともちゃっかりすごい写真を撮ってくれる。暇してたのかな?笑 ここのローカルらしくてまた色々と説明してくれました。そしたらその子のお母さんが来て、タナカ塗るかい?とミャンマーの人たちが男女問わずしてる日焼け止め?お化粧?のようなもの。

買いなさいよと言われましたがミャンマー以外でどこで使うんだと思い丁寧に断りました笑

そしてシュエサンドーパゴダの中には大仏も居ないし中に入れるようにはなっていません。外から登れるパゴダです。そのかわりシュエサンドーパゴダのすぐ横には大きな大仏が横たわってます。

ミャンマー語まで教えてくれた彼、どうやら手に少し麻痺がありバイクや車は運転できないという。そこで、登れるパゴダが他にもあって僕は知ってるからバイク運転してくれたら教えてあげる!と言ってくれたので教えてもらうことに。

2018登れるパゴダ② シークレットパゴダ

その名もSecret pagoda Bagan と調べるとgoogle mapで出てくるはずです。場所はalotawpyae パゴダの裏です。駐車場にバイクを止めてそこからalotawpyaeパゴダの裏まで歩いていきます。

この旅行で登れるパゴダを3つ見つけることができましたがこれが一番大きいかな。ちなみにこれの手前にも登れるパゴダがあります。それは中から登れるタイプではなく、外から登るだけのシュエサンドーパゴダと同じタイプです。

今日の夕日はここで決定。この後色々と教えてくれた彼をシュエサンドーまで送り届けお昼を食べに行きました。

Khaing Shwe Wah Vegetarian restaurant

口コミで見つけたこのお店。どこに行ってもよかったのですが、口コミでカレーが美味しいと書いてあってカレーが食べたかったのでここにいってみました。

トマトピーナッツカレー。クリーミーで美味しかった。

そして頼んでもないのにサービスでデザートとサラダまでだしてくれました。

しかもこんなに。全てとても美味しかったです。これで、カレーが2500チャット。ご飯が500チャットで3000チャット。日本円にして約210円。安すぎます。そしてここでフランス人の二人と合流。またバイクで遺跡巡りの旅スタートです。

アーナンダパゴダ

バガンのパゴダの中でも最も美しいと言われるアーナンダパゴダ。実はこの時まだバガン観光料の25000チャットを支払ってなかったわたし達。というかどこで払えばいいのかわからなかったわたし達。ついにチケットは?と聞かれる時がきました。

アーナンダ寺院はやっぱり有名なのか、入り口でオイオイと引き止められました。チケット見せてーと。いや、持ってないというと、じゃあここで払ってね。って。

あーこんな感じなんだと思い25000チャット支払ってチケットをもらいました。結局この時以外提示を求められなかったのでもしアーナンダ寺院に行かなければチケットを買う機会はなかったのかな?

それでもやっぱりすごく綺麗でした。どうやら2016年の地震の後に補強工事や塗り直しをしたらしかったです。

そして中にはスタンディングブッダ。

エロディーとジャンプ。笑 とても素敵でした。

タビンユー

次に寄ったのはこの寺院。

特にこれがすごいとかはありませんでしたが、大きめで目立つ寺院です。

マハボディ寺院

外側には他の寺院と違って大仏が並んでました。それも一つづつ全部違う。

そしてその頃もうすでに4時だったので、私がこの日に教えてもらった登れるパゴダへ夕日を見に行くことに。

2018登れるパゴダで夕日鑑賞

alotawpyaeの駐車場にバイクを止め裏に回るともう既に何人か人がパゴダの上にいました。この日の日没は5時半。一時間前に行って、やっとなんとかベストポジションにポジショニングできるくらいでした

続々と集まる人たち

残念ながら夕日は雲に隠れてしまってあまり見れませんでした

このパゴダ体と朝日が昇る方面の方がパゴダが多くて綺麗です。

暗くなってくると大きなパゴダはライトアップされます。

そして、ちびっこ達がキャンドルを並べてくれますがお金をくれとせがんできます。10円程あげました。

そしてこの夜はこのままバスティアンとエロディーと夜ご飯を食べました。夜ご飯はまたお昼食べたベジタリアンのお店へ。

この時もデザートまで出してくれ、ホスピタリティーにあふれてました。二人も大満足の様子で最高の夜でした。

意外と一人で行動した方が楽だし事がスムーズに進むと考えてしまいがちな私ですがこの二人がいい人過ぎて、暖かすぎて、次の日も一緒にお寺を回ろうねと約束。次の日の朝は2人は気球ツアーを予約してたので、朝日は別でその後合流しようということになりました。

この次の日の朝日でバガン滞在中1の景色と出会います。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *