Myanmar day2 -Bagan-

世界三大仏教遺跡。バガン

マンダレー からバスでバガンへ

朝6時過ぎに約30分遅刻できた乗り合いのバンは大きなバスターミナルまで運んでくれます。

朝から大雨

あたしの次に乗ってきたフランス人カップルのバックパッカーとここで仲良くなりバガンでもおせわになりました。

途中で物売りの人たちが乗ってきました。

とうもろこしって、、

途中で隣に座ってきた子供達。

バスは2回ほど休憩を挟みしたがそれが休憩なのか、バスの調整で休憩にしたのかは不明。

修理してんのかな、大丈夫と思ったけど20分後出発しました。ここで軽くご飯を食べておやつのクッキーの束を購入。結構入ってて1000チャット。

そして12時には到着しました。このバス、ローカルの人たちがどこからともなく乗ってきて降りて行く。席が空いてたら乗れる仕組みなんだろうか。

12時に到着したはいいがタクシーの運ちゃんがぼったくろうとしてくる。仲良くなったフランス人たちも近くの宿に行くというのでシェアすることにしたら一人5ドルと言われた。いやいやいや、その看板にさニャンウーまでタクシー一台6000チャット、と書いてあるではないか。なのになんだ一人5ドルで15ドルっておかしいでしょ。行く先が二つだからだよと行ってくる。こんなにも近いのにそんなことがあるかい。歩いて2,3分なのでフランス人の宿で降ろせというと一人3ドル。まだこいつはいうのかと思ってうちらも無理無理。と反撃。結局8000チャットでもうこれ以上は無理という。ぼったくられてる気しかしないが他にタクシーがいないのでしょうがなくお願いすることに。やられた。

バガンで宿探し

ノープランだった私は宿すらなかったので今夜の宿を探すことに。最初は仲良くなったフランス人の人が泊まる宿でとりあえず値段を聞きました。21000チャット。んーもう少し安いとこありそうだなと思い、とりあえず他も見ることに。以前ネットで見つけたpann cherryという宿が安いらしいので、歩いて行ってみました。

すると、シングルルーム、バストイレは共同で10000チャット。日本円にして700円。安い。即決しました

ヤンゴン行きのバスの予約

そして、そこのフロントでヤンゴン行きのバスを予約しようとしたら思わぬハプニングが。なんとこの時期はミャンマーの長い休暇で4日後の29日までバスの予約はいっぱいという。帰れない。私は27の朝の便でヤンゴンからバリに帰る予定だったのにどう考えてもその飛行機には乗れない、、、

電車があるよ。と言われたけど、1日夕方4時発の一本のみでなんと二十時間の旅。それだとしても移動時間が長すぎて間に合わない。

とりあえずバスターミナルに行って直接バス会社と話したらどうにかなるかもしれないよ。と言われたので目の前のEバイクレンタルで4000チャットで半日バイクを借りてさっき来たばかりのバスターミナルへ戻りました。

すると、どこからともなくおじさんがやってきてどうしたんだと聞いてくれました。バスに乗れるか知りたい。というと英語がわからないくせにバスという言葉と、ヤンゴンという言葉で理解してくれてバガンからヤンゴンまで行けるバス会社に片っ端から連れてってくれました。残念ながらどこも同じ結果。しょうがないので後は列車で帰るしかありません。列車の駅に行ってみるよというと、すぐそこだよーと行き方も教えてくれました

ありがとうおじさん。ミャンマーの人は本当にあたたかい。タイが微笑みの国っていうけどミャンマーの方がそんな気がする。

バガンからの列車は一時間前にならないと買えない

とりあえず駅に行って30分ほど並んだくせに、電車の出発する一時間前に来て追い返されました。このクソ暑いなか、並んだのに、、ただ、値段は知ることができた。

普通の席、バガンからヤンゴンまで4500チャット。二十時間も旅するのでベットの寝台特急券がいい人は12000チャット。普通の乗車券が安すぎるでしょ。もうここはケチらずアップグレードの寝台券を買おうと思います。

結局何もチケットが取れずホテルまで帰ってきてしまいました。とりあえず27日の夕方の電車で帰る方向で航空券も取り直し。そして気を取り直してバイクで遺跡を見に行きました〜

Alotawpyae Pagoda

日本語で果たしてなんて発音するのか。。ホテルからオールドパゴダ目指して走ってると最初の方に見えてくるパゴダなので寄ってみました。

ミャンマー人がお祈りに来てるという印象でした。この時はこの後また何回もこのお寺に来るとは思ってもいませんでした笑

ダマヤンジー パゴダ

ここはとても大きくて、インディージョーンズの世界。仏教の寺院なのになぜかマヤ文明っぽかった気がする。迫力満点の寺院でした。中に入ると二人の大仏が並んでます

ぱぱッーと回って、そろそろ夕日の時間になってきてたのでどこかに登れそうなパゴダがないか探す旅に。

全てのパゴダが登楼禁止でも登れるパゴダはあるのか

ネットで色々調べたけどそもそもあまりミャンマーまで行く人が居ないのか、なかなか優良な情報発信得られず。自分の足で探すことになりました。色々走って、草むらの中を抜け、こんなとここんなスピードで走るもんじゃないだろって道も行きました笑 結局この日はウロウロしてるうちに陽が落ちてしまい失敗。。だけど、次の日幸運が訪れます!登れるパゴダを二つ発見して朝日と夕日それぞれ別の場所でみました。

この日は断念して日が落ちた後に近くの丘へ行きました

うーんなんか想像してたのとは違う。。やっぱりもう少したかいところから見ないと遺跡が見えないし遠いい、、

夕日はみれなかったけど、なんと牛使いに遭遇しました

すごい数の牛たちが向かってきました、、これはこれですごかった。そしてバイクを返しに借りたバイク屋さんへ戻りました。

バガンの激安ローカルレストラン

宿でシャワーを浴びて夜ご飯を食べにすぐ隣のお店へ。

2品プラスソーダを飲んで3000チャット。安すぎる。唐揚げが1500チャット. フライドヌードルが1000チャット. ソーダ 5000チャット。 地元の人で賑わってました。お店の名前はperfect cafeらしい。パンチェリーの宿のすぐ道路向かって左側にあります。

これにて長いバガンでの1日は終了しました。二日目は登れるパゴダを3つも見つけ、大冒険です!

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