Thailand Day1 -Bangkok-

バンコクからアユタヤ遺跡へ

バリ、デンパサール空港からタイ、バンコクへ

インドネシア滞在からもうすぐ二ヶ月が経とうとしていた頃に一度観光ビザが切れてしまうのでせっかくインドネシアを出るならアジア旅行をしようとバンコクへひとまず降り立ちました。バリを朝の1:30に出発しタイに5時に着くという深夜便。睡眠は十分にはとれませんでしたが早朝から行動できるので旅には無駄がなく最高です。

ドンムヤン空港で両替とsimカード購入

空港に着いてひとまずsimカード の購入と通貨両替へ。両替はイミグレーションを通る前にも何故かありました。私はイミグレーションを先に通ってしまいましたがレートは到着ロビーの両替屋さんと同じ、.2717でした。朝も早いので空港以外の両替所屋さんに行くこともできず、レートが悪いと聞きながらも大して変わらないだろうと思い込ませ空港で10000円を両替。タイにいる5日間でこれで足りるかな?そのあと、5日間のツーリストsimを150パーツで購入。たまにネットが遅いけどこれで十分。

ドンムヤン空港から列車でアユタヤ遺跡へ

せっかく朝早く着いたからアユタヤ遺跡へ行こうと調べた結果、空港から電車一本でアユタヤ遺跡までいける事が発覚。場所が最初よく分からなかったのですが、空港を出ると向かいに列車が走っています。よく見ると空港から歩道橋が渡してあるのでそこを通って電車のホームへ。アユタヤまでは20パーツ、約70円です。激安。

ただ、次の電車まであと一時間。どうしようかなと考えた結果、携帯の充電も半分ほどしかなかったので一旦空港へ戻り充電することに。そのあとまたホームに戻りましたが電車は30分遅れで到着😅結局電車が出発したのは8時過ぎ。朝からのんびりです。

電車に乗っていると途中で駅員さん?が切符を切りにきます。アユタヤまでは約一時間。途中の駅で人がたくさん乗ってきて、あれ、私何か言われてる?と思って子連れだったし席を譲ったらどうやら座席番号があるらしい。私のチケットには書いてない、、よく分からず立ってたら隣の女の子が私の隣座りなよと空いてる席を勧めてくれました。その子が私のチケット見てくれたけど番号書いてないねーと不思議がってました。

一時間もあるのでとても仲良くなったけど問題は彼女、キーは英語があまりわからない。私もタイ語はサワディカーとコップンカーがもはやまぜこぜレベル。途中からgoogle先生が頼り。すごい世の中だなー。それでもたくさん話してくれてとてもいい子でした。アユタヤ近くなると切符を切ってくれた駅員さんも次だよーと優しく教えてくれていい人ばかりだなーと一人旅の私は感激。

一期一会。

アユタヤに着いたら船で橋を渡る

アユタヤに到着したと思ったら次はトゥクトゥクのおじさん達に集られる。笑 乗る気なんぞ全くなかったけど面白いので絡んで見た。1日のチャーターは500パーツらしいです。一人旅の私には高いので却下。結局20分くらい捕まり、仲良くなって、最後はめんどくさくなったのでバイバーイしました。着いてすぐおじさんたちを抜けて道を渡ると川が流れてるので船で川を渡りました。5バーツです。

バイク、自転車レンタル

川を渡ってすぐにバイクレンタルと自転車レンタルがあります。

バイクは200バーツ、自転車は50バーツ。バイクレンタルには国際免許証が必要らしいので自転車で。1日の終わりにはバイクがあればなーと思うくらい疲れていた私ですが久しぶりに自転車に乗って楽しかったです。

自転車を借りると地図をくれるのでそれを見ながら遺跡を回ります。写真は1日使った後なのでボロボロですが。アナログの地図見ながら旅行するのいつぶりだろうか。

もともと5つの王家で成り立ってたアユタヤは貿易が盛んでで豊かだったらしく、その豊かさゆえミャンマーに攻撃されて滅びたそう。へー。くらいしかわからないがとりあえず遺跡を見るのが好きな私は出発。

ワット・マハータート

最初の目的地は仏頭が木の根に隠れていることで有名なワット・マハータート。レンタル屋さんから一番近い。チケットをエントランスで買う時、6個の有名寺院を全て回れるパスか、この寺院だけのパスか、選べます。全て回ろうと思ってた私は全て回れるパスを買いました。この寺院だけだと、50バーツ、全部回れるパスは220バーツ。一つの寺院が50バーツの入場料なので全部回る人は80パーツお得です。

ちょっと歩くと、すぐあります。なんだかすごくタイっぽかった。

その仏頭だけじゃなく、遺跡自体が結構大きくてすごかった。好きです、こういうの。

しかし、この日は晴天であっついあっつい。暑すぎて次の遺跡へと退散しました。

ワット・チャイワッタナーラーム

ここは地図に書いてある中で一番遠かった、、レンタルバイクでお姉さんがくれた地図に他の場所も通り道でマークしてあったのに何故か素通りした私。結局また戻る羽目になるのですがとりあえずワット・チャイワッタナーラームへ。途中、変なおじさんがバイクに乗ってんのに話しかけて来てよくわからなかったけどバイバーイってしました。笑

そして、ここに行く途中に象に乗れる場所があります。私は今回見るだけで満足してしまったので素通りしました〜

坂が急な橋も渡り、暑くてもう無理って時に到着。

ここも50バーツです。入り口で日本人のお姉ちゃん達がタンクトップのワンピースを着ていて止められてました。そのまま無視して入っててたけど警備員に追いかけられて渋々スカーフ借りて巻いてた。これを見て私もめっちゃショーパンじゃないけど少し膝上のパンツはいてたので上からズボン履きました。ルールだからっていうよりはきっとリスペクトって気持ちの方が大事なんだなと実感。

ここは結構遺跡がしっかりと残っていてすごかった。

ここも暑すぎてとりあえず目の前のカフェに避難。20バーツ(70円)でタイティーを飲みました

こっからタイティーを飲みまくる日々の始まり。甘くて安くて美味しいんです。

そこで、通り道の何個かの遺跡に見向きもせずすっ飛ばして来たことに気づく。憂鬱になりながら次の遺跡へと自転車を飛ばしました。

ワット・ロカヤスタ

ここは大きな大仏が横たわってました。

入る時にお花を売ってる人に集られてなんでここはお花なんだ、いらないよーって断ったけど、その意味が近くまで行ってやっと理解。お供え物でした。ここで気づいてしまったからには無視することもできず、リスペクトとしてそのあと寄って来たおばちゃんから20バーツでお花と金箔の紙をもらいました。金箔の紙はこのちっさな大仏に貼って、お花はそこに置く。そして線香みたいのももらったけど、そのおばちゃんにさっさとやられました。マジで流されるままの一瞬で大仏の前から退散。んー、なんか商売出しすぎでしょ。笑 リスペクトの意味でお花を備えようと思ったのに、金儲け丸出しだとがっかり。それでも大仏さんはデカくて迫力満点でした。

ワット・ナー・プラメーン

元々、地図上ではこの大仏さんの向かいにある、ワット・プラシー・サンペットへ行きたかったのですが何故か入り口が見つからず、そうしてるうちに通り過ぎてしまって違うお寺に着きました。笑

中にピンピカの大仏さんが。ここはお祈りに来ている地元の人が多そうでした。ささっと退散。

ワット・モンコン・ポペット

来た道をまた戻り、さっき行けなかったワットを探します。横には見えるのに入り口がわからない、、そうして遺跡を通り過ぎ、しばらく漕いでたらありました入り口。わかりづら。どうやら遺跡の前に屋台や出店のマーケットがあるため入り口が遠かったようです。

屋台達を通り抜けると、行きたかったワット・プラシー・サンペットの隣のお寺が先に現れました。

これもまたピンピカの大仏さん。さっき見たのよりかなり大きかったです。そこでコンセントが壁にくっついてることを発見。ちょうどこの時、私の携帯は15%しかなく、帰りまでどうやって充電を持たそうかと考えていた頃。こんな神聖な場所で申し訳ないなと思いながら知らぬ地で帰れなくなってもしょうがないので充電させてもらうことに。ちょうど暑さにもやられ、歩き疲れと自転車の漕ぎ疲れでそろそろしんどかったので40分くらい端っこで休憩。充電が50%になったタイミングでお寺にあった募金箱にお礼として少し募金して次のワットへ出発しました。

ワット・プラシー・サンペット

ずっとここに行きたかったのに行けなかったワットにやっと着きました。

ここは入場料が50バーツ。綺麗だったけどそろそろ遺跡疲れと疲労がたまらなくてパパーっと見て退散。これは全て残ったものなのか、それとも現代の人の手によって復元や修理されたものなのか疑問でした。てっぺんまで綺麗に残ってたから。

お腹も空いてたのでささっと退散して、駐車場から通って来たマーケットの裏の屋台っぽいローカルショップでお昼ご飯を食べました。

これがなんなのかよくわからなかったけどびっくりするくらい美味しかった!しかもなんと20バーツと激安。70円でご飯が食べれるなんて凄すぎる。

残すはあと二つと思って自転車をまた走らせました。

ワット・プララーム

ワットプララームも気づかず通り過ぎてしまった遺跡なのでまたこれも来た道を逆戻り。本当に効率悪く回ってしまいました。

ここも50バーツかかります。

ここはあまり見るところがなかったです。チラッと見て終了。暑くて疲れてて、とにかくすぐに全て終わらしたいといった感じでした。笑 ここはささっと切り上げてついに最終目的地へ。

ワット・ラーチャプラナ

ここは最初のワット・マタハートの向かいです。駐車場に自転車を止めてたらトゥクトゥクのおじさんに、鍵のつける場所違うよ!と言われました。私は後輪を自転車の軸とくくりつけてたのですが、本当は前輪と駐輪場の鉄らしい。たしかに私のじゃ後輪上げて持っていかれてしまう、、きづかなかった、、笑

そんなおじさんと仲良くなってしまって、仲良くなってしまったがためにまだ行ってない寺院の存在を知ることとなってしまいました。笑 確かに、フリーパスで6個の寺院に行けると言われたのに5個しか行ってない、、地図に書いてない、、それは、その寺院が遠いからでした。そこはさすがトゥクトゥクのおじさん、遠い三つの寺院は大体二時間くらいで回れて、自転車も一緒に載せれるから楽だよ〜とのこと。確かに素晴らしいが、そんなあと3つ寺院に行く元気も欲もなく、大丈夫だよ〜と言ってバイバイしました。

たしかに綺麗。だけど最後だったので疲れの方が先でした、、そこを回りながら考えてしまった、おじさんが教えてくれたもう一つの寺院、ワット・プーカーオトーンの存在を。おじさんが写真を見せてくれたけど白くて他とは違うタイプの寺院でした。次くるかわからないアユタヤ遺跡。そうなると行っておかなければならないという要らない意地が発生し、自転車で最後の力を振り絞って行くことに。。

ワットプーカーオトーン

それが遠いったらありゃしない、ワット・ラーチャプラナから20分、帰りはレンタルバイク屋まで30分と最後に行くべきところじゃない場所に行ってしまいました。

確かに、美しい。しかし、工事中で近くには行けませんでした。ここまで来たのに、、とは思ったものの来たことに達成感を感じ満足。本当に綺麗だったので気合のある人は是非。

この後はやっとの思いでレンタルバイク屋にバイクを返し、バンコクまでのミニバン、ロットゥがある場所を聞いてアユタヤ遺跡を後にしました。 帰りは4時ごろに出たのに渋滞していてバンコクまで二時間かかかりました。よくわからないところで降ろされたのですが人の波に沿って歩いて行くとBTSのモーチット駅に着きました。

チャオプラヤエクスプレスでカオサンへ

ここからサパンタクシンまで行き、そっからチャオプラヤエクスプレスボートでカオサンまで。ネットで調べたらワットアルンやワットポーは夜になると無料で入れるという情報が出て来たので本当はワットアルンへ行きたかったのですがワットアルンとカオサンまでいけるオレンジのボートはもう終わっていて、観光用の青ボート以外で行けるボートは黄色しかなく、どうやら最終ボートだったらしいのでそのまま帰ることに。

途中でワットアルンや他の寺院を通りました。綺麗だった〜

黄色いボートはカオサンの反対側に着くのででっかい橋を渡りました

カオサンロード

googleマップを頼りにカオサンにある宿、counting stars hostelへ。途中でカオサンロードに着いたので少し寄ってご飯を食べることに。

客引きのお兄さんにまんまと引っかかり、パッタイを食べました。んー美味しかったけどもっと美味しいパッタイを私は食べて来たという感想でした。笑 50バーツです。

そのあと、ROTIというクレープみたいなものもデザートで食べてホステルにやっと着きました!

ホステルは私ともう一人しかどうやらいなくて、ドミトリーだったけど快適!シャワーして、次の日の予定を調べようと思って調べてたらきづかないうちに寝落ちしてました。ハッと起きたら午前4時。寝落ちのレベルがやばい。私のとこだけ電気もつけっぱなしだしやってしまったと思い寝なおしました。笑 かなりハードな1日目はこれにて終了。

タイ1日目、アユタヤ遺跡トリップの出費

simカード 150THB

アユタヤ遺跡1dayパス 220THB

空港からアユタヤまでの列車 20THB

自転車レンタル 50THB

アユタヤからモーチット駅ロットゥ 60THB

ランチ 20THB

BTS 44THB

チャオプラヤエクスプレス 20THB

セブンイレブンで水やおにぎり 80TBH

カオサンで屋台夕食 80THB

チャイティー 20THB

寺院でのお供え 20THB

合計784TBH

でした。日本円にして約2600円。こんなに遠出して遺跡周りして宿のあるカオサンロードまで全てでこの値段だと、頑張って自転車漕いだ甲斐があったなと思えます。笑 残りのタイは幾らで旅できるかな?

二日目はメークロン市場とアンパワー 水上マーケットに行きました〜!

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