BALI day9

波の小さい日はウルワツでサーフィン

9月6日。

初心者&中級者でもウルワツでサーフィン可能

世界的に有名なサーフスポット、ウルワツ。波の大きい時はカレントが川のように強くなり、ビッグウェーブになることで知られているウルワツ。でかいとウルワツは私レベルのサーファーが入れるような海ではありません。カレントも強いし波だけでなくて大変。浅かったら怪我もしかねないビギナーは入れない危ないポイントです。バリ人でも波が大きい時は危ないので行かない人が多いそう。しかし波が小さい時はある程度サーフィンができる人なら入れます。流れもなく、波もそんなにパワフルにならないので海でのルールをしっかり守れる型であれば心配することはありません!入れます!

この日は朝6時に出発してウルワツトリップ。クタからウルワツまで大体バイクで45分くらいかかります。

荷物はウルワツのワルンに預けよう

日本人でバリに在住のサーフィン友達とオージーのおじさんとウルワツまで。ウルワツのワルンは朝7時からなのでそれに合わせて行きました。荷物を置き、だいたい入る前か入った後に何かメニューを注文します。荷物をおかしてもらってる分、何か注文しないとね。

波は小さい予報だったからウルワツ。

小さいとビギナーも多く人も多くなります。この日も波は小さい上に波は良くない、人も多くて不発。

波が難しかった、、

いつものエアポートの方が乗れたかな、、

それでもサーフィンはサーフィン。楽しかったし、もう少し上手くならないとなと反省。ウルワツは水が綺麗だから無駄にリーフが見えてしまって怖いです。この日は黄色と白の縦縞模様が入ったお魚がたくさん見れました。

潮が引いているとリーフの上を歩く!?

帰りは引きだったからいつも通りリーフの上を歩いて退散。これが一番嫌な部分です。ウルワツのリーフはそこまで鋭くないので裸足でも歩けないことはありませんが、リーフブーツを履いているサーファー達はスイスイ歩いていました

洞窟からパドルアウト

でも洞窟を通って行くウルワツはやっぱり特別感にいつ行ってもあふれていました。

この写真は二ヶ月前に旅行で来た時のもの。

初ウルワツに感動しました。

そして、サーフィン後はワルンで朝ごはんを食べ11時ごろにはウルワツを出ました。

そんな時、ありえないようなことが!

なんだか見たことあるような人がいて、でもどこで見たとか会ったとか全く思い出せない白人の女のコがいました。女の子といってもおそらく20代後半ですが。ずっとモヤモヤしてたので話しかけに行くことに。

「あなた見たことあると思うんだけど、会ったことある?」

「んー、、たしかに。私フロリダ出身でサンディエゴに住んでたわよ」

ここで何かが繋がりました。まって、私もサンディエゴだよ!というと、その子は、まって!いつもスクリプスで入ってたでしょ?とお互いどこの誰かを認識。

なんと、サンディエゴに住んでた時に、たまに海で見かけてた女の子でした。毎回見かけるので、海であった時は喋ったりして仲良くなった子でした。去年あたりから見かけなくなり、昔は髪が短かったのが伸びていたので気付きませんでした😅

あまりにも偶然すぎてパシャり。

その彼女、ブルックリンはなんとバリに移住したそうでサンディエゴとはおさらばして来たと。サンディエゴにいた時からバリとかオーストラリアとかいろんなとこにトリップしてたブルック。流石だなとこれからの人生どうしようかと考えてしまいました。

そのあと、語学学校へ行き、ウルワツサーフは不発だったのでリベンジで夕方エアポートでもう一本入りました!波小さかったけどウルワツより良かった、、

そろそろサーフィン本気出さないと早くバリ生活が終わってしまいそうです、、

2018.9.6

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