3月9日の季節

こんにちわつっぷ!

風邪ひきました元木です。最近微妙な風邪を一ヶ月に一回程度引く、免疫力落ちたのかな、

 

ちょうどこの時期は3月9日が聴きたくなる今日この頃ですね

そうなると卒業シーズンなわけで、私の母校、都立国際高校も昨日卒業式だったみたいでした

SNSが卒業式カラーで埋まっていてなんか切なくなり。笑 私が3年生だった頃の1年生がもう卒業だって、、、時の流れは早い。これで母校に帰っても知っている代はいないのかあ、歳をとった感満載です。

今でも世界一の高校だったと言える自慢の高校。

一番友達も多くて、一番輝いていて、一番学生!っていう3年間でした。なんか勉強もしていたけど行事ばかりやっていて一年毎月行事。みたいな笑 だから行事で幹部とかそれぞれの長をやっていた人達が学校全体の知名度高くて人気。そんなイメージです。笑

3年間あっという間で人として初めて自分成長したなと思わせてくれた場所でした。

 

これ、つい昨日今カナダにいる私のBBベストフレンドと電話で話してたんだけど、

うちらの卒業式、ただのお祭り騒ぎだったよね。と。

毎年、国際の高校式はカラフルで有名です。女の子は花冠とか可愛いの作り、男の子はあんまり何もしない子が多いけど、海外の憧れのあの四角い帽子、被ってたりする子もいます。なんだけど、意味わからなかったのが変な鳥の巣みたいの頭につけてる男の子。換気扇のファンをバンダナで頭にくくってるやつ。笑 何かしら面白いものつけたかったんだろう。

さらには壇上で一人一人卒業証書をもらう時ほど楽しい時間はありません。 普通、その時間が一番つまらなくて退屈なんだよね。でも国際はぶっ飛んでました。みんな目立ちたがり、出たがりなので、、、何かしら壇上でするのです。

 

本当に意味わからなかったのは

生卵片手で割れますって自慢をその場でやった奴。

網タイツに引っ張られた奴。

変なカラカラいう犬引っ張っていたやつ。

変なキリンの像みたいの持ってた奴。

 

そのほかダンス部の人はちょっと踊ってみたり、校長とセルフィーしたり


すごく楽しかった。
 

意見は賛否両論なのかもしれないけど、私はこれが国際生で、なんでもどんなことでも楽しくしてしまおうという普段からの生活がもろでてただけなんだと思う。それを笑顔で許してくれて、アキラと呼び捨てまでされても国際生を愛してくれた校長に感謝ですね。

 

ちょうどその年、我らの校長、アキラさんも卒業でした。そしたら、我らのF組、出席番号最後の体育祭団長が勝手にサプライズでアキラさんにも卒業証書を準備してた。生徒から校長先生に感動の卒業証書授与でした。そういうところも国際の素敵な色なのかなって。

 

とまあ、こんな感じで私の高校の卒業式を無意識のうちに思い出していました。国際が私の人生を変えてくれたと言っていいほどすごく偉大で、尊敬できて、きっといつまでも私の青春は最高だったと言っているんだろうなと。私は中学校に対する不信感が特に大きかったのでやっぱり特別高校に対する思いが強かったり。本当にあんな生徒の可能性を閉じ込めて殺してしまってる不公平な教育、とてもじゃないけど全然感謝しどころがないというか。本当に何も学べなかったし、先生と権力牛耳ってるボスみたいな奴らが一番偉いみたいな環境で悔しい思いも沢山しました。そもそも変なちゃんと正論な答えがないルールが多すぎた。ワックスは良くてツーブロはだめとか、眉毛剃っちゃダメとか。いいじゃんね別に。 とそんな感じで中学生活があまり楽しくなくて、本当に国際生がいつも使う言葉、”出る杭は打たれる”という環境の中にいたので、”出ない杭は打たれてしまう国際”での生活は私の視野を500パーセント広げて、何事もやってみるとか、当たり前なんだけど、当たり前じゃなかった環境にいた私を180度変えてくれた。

 

昨日卒業した後輩もきっとみんな同じなんだろうなと。

クッソうるさくてクッソ元気でクッソ髪色がやばい最高の高校

やっぱり国際生は自慢できる友達が多く、特に今の時期は世界に散らばってる子が多くてさすがだなあとつくづく思います。まああんだけ何かしら時間が足りない、時間が足りない、って終始言い続けて気づいたら卒業してたんだもん。本当に青春を駆け抜けた感が半端なかった。そんな1日30時間必要としてた人達が世界で活躍しないはずがないとかってにexaggeratingす。

 

これからも同じようにこの国際独自の校風が続きますように。

みんな卒業おめでとう。

 

満里奈

 

 

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